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しまなみ交流館(-こうりゅうかん)は、広島県尾道市にある多目的ホールを中心とする複合施設。 愛称テアトロシェルネ尾道駅前にある。

しまなみ交流館
Teatro Shell-rune
Teatro Shell-rune02b3200.jpg
情報
開館 1999年5月1日
収容人員 690人
用途 コンサート、観光案内所、会議場など
運営 尾道市
所在地 尾道市東御所町10-1

目次

概要編集

多目的ホールを中心とし、大小3つの会議室を持つ複合施設。 建物の形状は「白い貝殻」をイメージしたもの。尾道駅前交番を併設している。

愛称の「テアトロシェルネ」は、イタリア語の「劇場(テアトロ)」、建物形状から英語の「貝殻(シェル)」、フランス語の「再生(ルネサンス)」の「ルネ」を合わせた造語。公募で決定した。

1999年尾道駅前地区市街地再開発事業に伴い、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の開通にあわせ、5月1日に開館。設計はアール・アイ・エー、施工は五洋建設三和鉄構建設JV

コンサート・演劇・映画など、またしまなみ関連の情報収集拠点として、多くの人々に利用されている。

施設編集

中央に3階吹き抜けの多目的ホール、1階にマリンスタジオ(尾道ケーブルテレビ)、2階に大1つ・小2つ貸し会議室がある。

ホール
  • 形式 : アリーナ型
  • 収容人数 : 690席(1・2階席491席(身障者用ボックス1席)、3階席198席)

所在地編集

交通編集

関連項目編集

外部リンク編集