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みんなよっといで』は、1971年10月1日から1973年9月28日までフジテレビで放送されていたフジテレビ・エンタープライズ製作の子供向け番組である。一枚の静止画を映し、それに台詞や音楽などを入れた紙芝居方式のスチールアニメを放送していた。

目次

放送時間編集

いずれも日本標準時

本放送編集

  • 月曜 - 金曜 7:00 - 7:15 (1971年10月1日 - 1972年4月4日)[1]
  • 月曜 - 土曜 7:00 - 7:15 (1972年4月6日 - 1973年3月)[2]
  • 月曜 - 金曜 7:00 - 7:15 (1973年4月4日 - 1973年9月28日)[1]

再放送編集

  • 月曜 - 金曜 7:00 - 7:15 (1973年10月1日 - 1975年3月)[3]

放送作品一覧編集

放送作品は全てアクション時代劇。『小天狗はやて丸』以外の3作品は、本番組以前にも映画人形劇などで映像化されたことがある。

タイトル 放送期間 原作 備考
天馬天平 1971年10月1日 - 1972年4月4日 堀江卓
伊賀の影丸 1972年4月6日 - 10月2日 横山光輝 月曜 - 土曜に放送
小天狗はやて丸 1972年10月5日 - 1973年4月1日[要検証] (なし)
真田十勇士 1973年4月4日 - 9月28日 柴田錬三郎

1973年10月1日からの再放送ではまず『伊賀の影丸』の再放送が行われたが、その後の作品ローテーションについては不明。

主題歌編集

天馬天平編集

オープニングテーマ「天馬天平のうた」
作詞 - 丘灯至夫 / 作曲 - 和田香苗 / 唄 - 玉丸美雪、コロムビアゆりかご会
「白馬のシロー」
作詞 - 丘灯至夫 / 作曲 - 和田香苗 / 唄 - 井上裕子、コロムビアゆりかご会
「小鈴のうた」
作詞 - 丘灯至夫 / 作曲 - 和田香苗 / 唄 - 堀江美都子

伊賀の影丸編集

オープニングテーマ「伊賀の影丸」
作詞 - 山崎清 / 作曲 - 葉山晃 / 唄 - コスモ合唱団
エンディングテーマ「影丸子守歌」
作詞 - 山崎清 / 作曲 - 葉山晃 / 唄 - 五十嵐洋子

小天狗はやて丸編集

オープニングテーマ「小天狗はやて丸」
作詞 - 山崎清 / 作曲 - まゆ としの / 唄 - いしざきひろし、たかの羽児童合唱団
エンディングテーマ「杏之介ひとり」
作詞 - 山崎清 / 作曲 - まゆ としの / 唄 - 堀日出記

真田十勇士編集

オープニングテーマ「真田十勇士」
作詞 - 山崎清 / 作曲 - 愛場俊彦 / 唄 - キャニオン児童合唱団
エンディングテーマ「ドッチラケ道中」
作詞 - 山崎清 / 作曲 - 愛場俊彦 / 唄 - 林家こん平

参考文献編集

  1. ^ a b 『タイムテーブルからみたフジテレビ35年史』フジテレビ編成局調査部、1994年、51 - 57頁。ただしこの文献では、番組タイトルが「みんなよっといで紙芝居」と記されている。
  2. ^ 『放送学研究 別冊3 朝の時間帯』日本放送協会総合放送文化研究所、1984年、21・21頁[要説明]
  3. ^ 『タイムテーブルからみたフジテレビ35年史』フジテレビ編成局調査部、1994年、59 - 63頁。

関連項目編集

フジテレビ 月曜 - 金曜 7:00 - 7:15
前番組 番組名 次番組
朝のマンガ大行進
【月曜 - 金曜7:15枠へ移動】
みんなよっといで
(1971年10月1日 - 1973年9月28日)

みんなよっといで 再放送
(1973年10月1日 - 1975年3月)
山ねずみロッキーチャック 再放送
※7:00 - 7:30
フジテレビ 土曜 7:00 - 7:15
みんなよっといで
(1972年4月8日 - 1973年3月)
【1973年4月廃枠】