アルメノイド(Armenoid race)は、20世紀初頭の自然人類学における人種の概念である。アナトリア人種ともよばれる。コーカソイドの下位区分に位置する[1]

人類学者en:Carleton Coonによれば、西アジア北部の国、特にアナトリアトルコ共和国)、コーカサスイランレバノンがアルメノイドの分布の中心と考えられた[2] 。額から鼻先までが一直線に続くように見えることが特徴である。Y染色体ハプログループJ2との関連が考えられる。

脚注編集