インパラ (小惑星)

小惑星

インパラ[1] (1320 Impala) は小惑星帯に位置する小惑星。1934年5月13日、南アフリカのユニオン天文台でシリル・ジャクソンによって発見された。

インパラ
1320 Impala
仮符号・別名 1934 JG
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1934年5月13日
発見者 C. ジャクソン
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 2.985 AU
近日点距離 (q) 2.286 AU
遠日点距離 (Q) 3.684 AU
離心率 (e) 0.234
公転周期 (P) 5.16 年
軌道傾斜角 (i) 19.86 度
近日点引数 (ω) 205.01 度
昇交点黄経 (Ω) 72.20 度
平均近点角 (M) 102.99 度
物理的性質
直径 39.72 km
自転周期 4 時間
絶対等級 (H) 10.40
アルベド(反射能) 0.0775
Template (ノート 解説) ■Project

アフリカのサバンナに生息する中型の草食動物、インパラに因んで命名された。

出典編集

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集