ウエスタン・グローバル・エアラインズ

ウエスタン・グローバル・エアラインズ英語:Western Global Airlines)は、アメリカ合衆国フロリダ州エステロ英語版に拠点を置く貨物航空会社である。

ウエスタン・グローバル・エアラインズ
Western Global Airlines
WGAlogo.png
IATA
KD
ICAO
WGN
コールサイン
WESTERN GLOBAL
設立 2013年3月6日
ハブ空港 Miami, Florida
Ft. Myers, Florida
Anchorage, Alaska
Liege, Belgium
親会社 Western Global Holdings
保有機材数 16
スローガン The World's Fastest Growing Cargo Airline
本拠地 Estero英語版,
Florida, United States
代表者
  • Jim Neff (Founder and CEO)
  • General Brooks Bash (President)
  • Richard Marci (Sr. VP of Operations)
  • Sunny Neff (Chief Innovation Officer)
外部リンク www.westernglobalairlines.com
テンプレートを表示

概要編集

アメリカ連邦航空局(FAA)からパート121の運航者証明書を受け[1]全世界への路線をもつ、2013年3月6日に設立され、2014年2月24日アメリカ合衆国運輸省の認定を受け、2014年8月1日MD-11FでのFAA認可を取得した。ボーイング747-400による貨物運送事業はFAAによって2015年11月16日に承認され、アメリカ国防総省の承認は2016年5月25日に付与された。

長期間にわたるウェットリースソリューション(ACMI)、商用チャーター、軍用チャーターなど幅広いサービスを手掛ける。サウスウエスト・フロリダ国際空港をハブ空港に位置づけている。

使用機材編集

 
ジョン・F・ケネディ国際空港に着陸するウエスタン・グローバル・エアラインズのMD-11F

2017年10月時点において、以下の航空機を所有している。[2]

  • MD11F 14機
  • B747-400BCF 2機

事故編集

2016年2月13日ミュンヘン空港を離陸しキング・シャカ国際空港への向けて飛行していたMD11F(機体番号:N545JN)が、ジンバブエハラレへの燃料補給のための途中着陸中に拘束され、その後に乗組員と共に解放された。この公式の説明は疑問視されており、アメリカ中央情報局(CIA)による秘密作戦が関わっていたことが疑われている。[3]

脚注編集

外部リンク編集