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沿革編集

実業家ウィリアム・トンプソン・ウォルターズとその息子ヘンリー・ウォルターズは美術収集家でもあり、西洋絵画や古代ギリシア・ローマ時代の美術品などを収集していた。ヘンリーはチャールズ通りの建物を購入しコレクションを所蔵していたが1931年に亡くなり、その後22,000点のコレクションは建物ごとボルチモア市に遺贈された。1934年よりウォルターズ・アート・ギャラリー(Walters Art Gallery)として開館。2000年にウォルターズ美術館(The Walters Art Museum)と改名している。

コレクション編集

所蔵品はオンラインで見ることが出来る[1]

主な収蔵品編集

脚注編集

外部リンク編集