ウプサラのスウェーデン王立科学協会

ウプサラのスウェーデン王立科学協会 (スウェーデン語:Kungliga Vetenskaps-Societat i Uppsala、ラテン語名: Societas regia scientarum upsaliensis)は、スウェーデンで最も古い自然科学学会である。

1710年にウプサラ大学の司書、教授で、後にウプサラの大司教となった Erik Benzeliusによって、Collegium curiosorumという名前で設立された。1719年に Societas Literaria Suecia と改名され、1728年に国王の認可が得られた。18世紀の半ばまで、Societas regia scientarum upsaliensisとして活動した。初期のメンバーにはエマヌエル・スヴェーデンボリアンデルス・セルシウスがいた。

編集

ウプサラのスウェーデン王立科学協会の賞には次のようなものがある。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集