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エネルギー作物英語: energy crop)とは、バイオ燃料の原料とすることを目的として栽培する農作物である。なお、バイオマスも1種のエネルギー作物に含まれる。

特性編集

エネルギー作物はバイオガスバイオエタノールを始めとして、各種バイオ燃料の原料とすることを目的としており、食用の作物とは異なり、動物にとっての味や栄養素は関係なく、燃料の原材料としての適性に重点が置かれている[1]

主なエネルギー作物編集

出典編集

  1. ^ 前田征児、「エネルギー資源作物とバイオ燃料変換技術の研究開発動向」 『科学技術動向2007年6月号』 2007年, ISSN 1349-3663、科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター

関連項目編集

参考文献編集

外部リンク編集