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エリザベータ・ステコルニコワ(Elizaveta Stekolnikova, 1974年4月20日 - )は、カザフスタン女性フィギュアスケートアイスダンス選手で、現在はフィギュアスケートコーチ、振付師兼タレント。1994年リレハンメルオリンピック、1998年長野オリンピックアイスダンスカザフスタン代表。1996年第3回アジア冬季競技大会優勝。パートナーはドミトリー・カザルリガマーク・フィッツジェラルド

Pix.gif エリザベータ・ステコルニコワ
Elizaveta Stekolnikova
Figure skating pictogram.svg
基本情報
代表国:  カザフスタン
生年月日: (1974-04-20) 1974年4月20日(45歳)
出生地: ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
Flag of the Russian Soviet Federative Socialist Republic.svg ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国モスクワ
身長: 172 cm
元パートナー: ドミトリー・カザルリガ
マーク・フィッツジェラルド
元コーチ: ナタリア・デュボワ
元振付師: ナタリア・デュボワ

経歴編集

ソビエト連邦のモスクワに生まれた。ソビエト連邦崩壊後はカザフスタン所属となり、ドミトリー・カザルリガとカップルを結成して1992-1993年シーズンより国際競技会へ参戦。1993-1994年シーズン、リレハンメルオリンピックに出場し、18位。結果は振るわなかったもののフィギュアスケート競技のカザフスタン選手として初めての出場であった。

1995-1996年シーズンには、ISUグランプリシリーズ(当時の名称はISUチャンピオンシリーズ)に参戦しスケートアメリカでは3位となった。1996年、ハルビンで行われた第3回アジア冬季競技大会で優勝し、同年の世界選手権でも自身最高位となる12位となったが、翌1996-1997年シーズンのスケートアメリカでの棄権以降は下降線を辿った。1997-1998年シーズン、2度目のオリンピックとなった長野オリンピックでは22位に終わった。直後の1998年世界選手権を最後にドミトリー・カザルリガとのカップルを解消し、アメリカ人のマーク・フィッツジェラルドと新たにカップルを結成した。1998-1999年シーズンは1999年世界選手権および1999年四大陸選手権に出場したものの振るわずカップルを解散、のちに引退。引退後はカナダを拠点にフィギュアスケートコーチ兼振付師として活動する傍ら、タレントとしても幅広く活動。

主な戦績編集

大会/年 1992-93 1993-94 1994-95 1995-96 1996-97 1997-98 1998-99
オリンピック 18 22
世界選手権 19 14 13 12 15 22 27
四大陸選手権 8
アジア大会 1
GPスケートアメリカ 3 棄権
GPスケートカナダ 5 6
GPNHK杯 8 6 7 4 6
GPスパルカッセン杯 6
KSM 7
スケートイスラエル 3

外部リンク編集