エルサルバドル陸軍

エルサルバドル陸軍(エルサルバドルりくぐん、スペイン語: Ejército de El Salvador)は、エルサルバドル軍の中の組織の一つ。エルサルバドル軍の中核を担う。

20,500人ほどの陸軍。装備はM16自動小銃M60機関銃などアメリカ軍に準じており、最新装備も少数ながら保有している。

6個旅団を保有しており、その他専門部隊や、空挺や対テロ任務などを行う特殊部隊が存在している。

1842年より存在し、サッカー戦争ではホンジュラス軍と交戦した。エルサルバドル内戦時には国内の左翼ゲリラとの戦いの間で、三軍の中で最も多くの人権侵害虐殺をしたことで知られており、エルサルバドル軍自体の悪評の主な原因となっていた。

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