オレグ・ヴェリキー

オレグ・ヴェリキーOleg Velykyウクライナ語: Олег Великий1977年10月14日 - 2010年1月23日)は、ドイツハンドボール選手。元ハンドボールドイツ代表で、地元ドイツで開催された2007年世界男子ハンドボール選手権の優勝メンバーの一人である。

獲得メダル

Oleg Velyky
ドイツの旗 ドイツ
男子 ハンドボール
世界男子ハンドボール選手権
2007 ドイツ チーム

来歴編集

ウクライナキーウ州ブロヴァルィー生まれ。国内のチームでプレーしていたが2001年よりドイツのエッセンを本拠地とするTUSEMエッセンに移籍し、2004年4月にはドイツ国籍を取得した。

けがに悩まされることも多く、2006年2008年十字靱帯の断裂を2度経験、2007年にも足をねん挫している。2003年9月、悪性黒色腫を患っているとの診断を受けて、2008年3月よりウクライナのキーウで療養に努めていたが2010年1月23日、32歳で亡くなった[1][2][3]

出典編集

  1. ^ Spiegel.de:Nationalspieler Oleg Velyky gestorben (ドイツ語)
  2. ^ Oleg Velyky dies of cancer at 32, Kyiv Post (January 23, 2010)
  3. ^ Nationalspieler Velyky wieder an Krebs erkrankt