カラマ西: Calama)は、チリ北部、アタカマ砂漠にある市。世界最大の露天掘りの銅山であるチュキカマタ銅山のベッドタウンであるとともに、観光地であるSan Pedro de Atacamaへの玄関口でもある。

カラマ

Calama
Flag
Coat of arms
紋章
Map of the Calama commune in Antofagasta Region
カラマの位置
Location in Chile
Location in Chile
カラマ
Location in Chile
南緯22度28分 西経68度56分 / 南緯22.467度 西経68.933度 / -22.467; -68.933座標: 南緯22度28分 西経68度56分 / 南緯22.467度 西経68.933度 / -22.467; -68.933
 チリ
アントファガスタ州の旗 アントファガスタ州
エルロア県
行政
 • 市長 Esteban Velásquez Núñez
面積
 • 合計 15,596.9km2
標高 2,260m
人口
(2002)[2]
 • 合計 138,402人
等時帯 UTC-4 (チリ標準時)
 • 夏時間 UTC-3 (チリ夏時間)
ウェブサイト Municipality of Calama

砂漠気候であり平均年間降水量は5mmであるが、2018年には山間部の降水により洪水による道路寸断などの被害があった。

 住民の多くは鉱業関連企業に従事しているが、ロア川の水を利用した農業も行われている。

脚注編集

  1. ^ Municipality of Calama”. 2010年11月3日閲覧。
  2. ^ a b National Statistics Institute”. 2010年9月7日閲覧。
  3. ^ Topographic Map of Calama from Google Maps”. 2011年9月15日閲覧。