カルロ・ドメニコーニ

カルロ・ドメニコーニ(Carlo Domeniconi、1947年2月20日 - )は、イタリアクラシックギター奏者、ジャズギター奏者、作曲家

チェゼーナ出身。13歳でギターを始め、17歳でペーザロの音楽院を卒業した。1966年から西ベルリンのベルリン音楽大学(現在のベルリン芸術大学)で作曲を学び、その後20年間同大学で教壇に立った。

その後トルコを旅行した際にそこの人々や文化に魅了され、イスタンブールの音楽院でギターを教えることになった。作品も1985年に作曲された代表作『コユンババ』のようにトルコ民謡の影響がみられるようになった。

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