ゲオルク・ベーム

ゲオルク・ベームGeorg Böhm1661年9月2日 - 1733年5月18日)は、ドイツテューリンゲン地方の有名な教会オルガニスト。一時期ハンブルクに勤めていた折り、ラインケンに学んだ可能性がある。その後ハノーファー宮廷のあるリューネブルクに移り、1698年に聖ヨハネ教会のオルガニストに就任、終生その地位にあった。専ら鍵盤楽器の作曲家として名を残しており、オルガンのための前奏曲とフーガや、チェンバロのためのパルティータは、バッハに影響を与えた。

ゲオルク・ベーム
Georg Böhm
生誕 (1661-09-02) 1661年9月2日
ホーエンキルヒェンドイツ語版
死没 (1733-05-18) 1733年5月18日(71歳没)
リューネブルク

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