コルネイユ・ハイマンス

コルネイユ・ハイマンス(Corneille Jean François Heymans、1892年3月28日 - 1968年7月18日)はベルギー生理学者

Corneille Heymans
コルネイユ・ハイマンス
Corneille Heymans nobel.jpg
生誕 (1892-03-28) 1892年3月28日
 ベルギー オースト=フランデレン州
死没 (1968-07-18) 1968年7月18日(76歳没)
 ベルギー ウェスト=フランデレン州
国籍  ベルギー
研究機関 ゲント大学
出身校 ゲント大学
主な受賞歴 ノーベル生理学・医学賞 (1938)
プロジェクト:人物伝
ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:1938年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:呼吸調節における静脈洞と大動脈機構の演ずる役割の発見

血圧血液中の酸素の含量が体の各部でどのように認識され、大脳に情報が届けられるのかということを示し、1938年度のノーベル生理学・医学賞を受賞した。

ハイマンスは、フランデレン地域ヘントに生まれた。父親のジーン・ハイマンスの後を継ぎ、ベルギーのヘント大学薬理学の教授となった。1929年に、博士号を持つバース・メイと結婚し、4人の子供に恵まれた。

1939年、彼はclimiteaと診断され、科学界から引退した。の北方75.3° N, 144.1° Wの位置にあるクレーター「ハイマンス」は、彼の名前にちなんだものである。

出典編集