コーテン準男爵(コーテンじゅんだんしゃく、英語: Courten baronets)は、イングランド準男爵位。1622年に創設され、1624年に1代で廃絶した[1]

歴史編集

1622年5月18日、ウィリアム・コーテン英語版(1636年5月没)と1人目の妻マーガレット(Margaret、旧姓クロムリン(Cromlyn)、ピーター・クロムリンの娘)の息子ピーター(c. 1598–1624)が叙される形で創設された[1]。ピーターは1624年2月22日に騎士爵にも叙されたが、同年に死去、準男爵位は廃絶した[1]。ピーターの妻ジェーン(Jane、1684年3月12日没、サー・ジョン・スタンホープ英語版の娘)はその後、初代ヴァレンティア子爵フランシス・アンズリー英語版(1660年11月没)と再婚した[1]

(アルディントンの)コーテン準男爵(1622年)編集

  • 初代準男爵サー・ピーター・コーテン(1598年ごろ – 1624年[1]

出典編集

  1. ^ a b c d e Cokayne, George Edward, ed. (1900). The Complete Baronetage (1611–1625) (英語). 1. Exeter: William Pollard & Co. p. 196.