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ゴーイン・バック」(Goin' Back)は、キャロル・キングジェリー・ゴフィンが作詞作曲した楽曲。ダスティ・スプリングフィールドのバージョンがヒットした。

ゴーイン・バック
ダスティ・スプリングフィールドシングル
B面 I'm Gonna Leave You
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロンドン、フィリップス・スタジオ(1966年6月15日)
ジャンル ポップ
時間
レーベル フィリップス・レコード
作詞・作曲 キャロル・キング
ジェリー・ゴフィン
プロデュース ジョニー・フランツ
チャート最高順位
ダスティ・スプリングフィールド シングル 年表
You Don't Have to Say You Love Me
(1966年3月)
ゴーイン・バック
(1966年7月)
All I See Is You
(1966年9月)
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ゴーイン・バック
バーズシングル
初出アルバム『The Notorious Byrd Brothers
B面 今が転機
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロサンゼルス、コロムビア・スタジオ(1967年10月9日、11日、16日)
ジャンル ロック
時間
レーベル コロムビア・レコード
作詞・作曲 キャロル・キング
ジェリー・ゴフィン
プロデュース ゲイリー・アッシャー
チャート最高順位
バーズ シングル 年表
Lady Friend
(1967年6月)
ゴーイン・バック
(1967年10月)
You Ain't Goin' Nowhere
(1968年4月)
ミュージックビデオ
「Goin' Back」 - YouTube
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概要編集

イノセンスの喪失や追憶などが語られ[3]、「私たちに欠けているのはほんのわずかな勇気だけ/捕まえられるものなら捕まえてごらんなさい/私はあの頃に帰るの」という言葉で締めくくられる。

アメリカの女性歌手、ゴールディーが1966年2月に発表したものが最初のバージョンである(イギリスでのみ発売)[4]ダスティ・スプリングフィールドのバージョンがイギリスで10位、オーストラリアで9位を記録し、彼女のバージョンが最大のヒットとなった。

その他、よく知られるのはバーズのバージョンである。デヴィッド・クロスビーは「ゴーイン・バック」をブリル・ビルディング・スタイルの曲の典型例とみなしレコーディング参加を拒否。代わりに自作の「Triad」を制作するが、彼の作品はアルバム『The Notorious Byrd Brothers』には収録されず、クロスビーはグループを脱退した。1967年10月20日にバーズはシングルA面として発表。ビルボード・Hot 100の89位を記録した。

その他のバージョン編集

脚注編集