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サムスンSDI(Samsung SDI)は、韓国の大手電機メーカーで、サムスングループに属する。ディスプレイ、太陽電池、燃料電池、電気自動車等輸送用バッテリー、電力貯蔵用大容量ストレージなどを製造販売する。

サムスンSDI
Samsung SDI
Samsung SDI logo (english).svg
種類 公開会社
市場情報 韓国取引所(006400)
本社所在地 大韓民国の旗 韓国
水原市
設立 1970年
業種 電気機器
売上高 5兆3028億ウォン(08年末基準)
営業利益 1330億ウォン(08年末基準)
純利益 389億ウォン(08年末基準)
従業員数 15000名
外部リンク サムスンSDI
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サムスンSDI
各種表記
ハングル 삼성SDI
漢字 三星SDI
発音 サムソンエスディアイ
韓国式ローマ字 Samseong Eseu-di-ai
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1970年、サムスンNECとして設立され、1974年に商号をサムスン電管工業に変更した。1999年に現在の社名となった。

2000年、リチウムイオン二次電池事業を始めた。

2008年8月、AM OLED事業とモバイルLCD事業を分離してサムスンモバイルディスプレイを設立。

2008年9月、ボッシュ社との合弁で「SBリモーティブ」設立、2012年9月に完全子会社化後、2013年1月に吸収合併。

2014年7月1日:第一毛織をそれぞれ1対0.4425の割合で吸収合併。 2016年2月1日:化学事業部を「SDIケミカル[1]」に分離。

2008年の通期決算では、売上高が5兆3028億ウォン、営業利益は1330億ウォン、純利益は389億ウォンである。2009年現在、サムスンSDIは世界最大の有機EL製造企業である。2008年7月の発表によると5年後には売上高1兆円を目指すと発表した。

関連企業編集

脚注編集

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  1. ^ 同年5月1日にロッテグループに移りロッテ先端素材に社名変更、2020年1月2日にロッテケミカルに吸収合併される 。

外部リンク編集