サルゴン1世Sargon I、在位:紀元前1850年頃?)は、古アッシリア王国時代のアッシリアアッカド語ではシャル・キン(Sharru kin)と表記される。

彼についての情報はアッシリア王名表の記載とカネシュ(現キュルテペ)で発見された印章のみであり具体的業績は不明である。中アッシリア王国時代の王アッシュール・リム・ニシェシュの碑文によればアッシュール市の城壁の修復を行ったという。

同名の王にアッカド帝国のサルゴン新アッシリア王国時代のサルゴン2世がいる。