株式会社シノドスは、日本のマスメディア会社。電子マガジン「αシノドス」を発行している[1]

シノドス
業種 マスメディア
設立 2009年9月
本社
主要人物
芹沢一也
ウェブサイト https://synodos.jp/

概要編集

ニュースサイト「SYNODOS」の運営や、メールマガジンの発行、セミナーの開催などを行っている[2]荻上チキが編集長を務め[3][4]釘原直樹[5]北田暁大[6]などが寄稿している。山下範久はシノドスで「グラスのなかの<帝国>」と題した講演を行った[7]

関連法人としてシノドス国際社会動向研究所がある。

出身者編集

参考文献編集

  1. ^ エストニアの電子政府と日本の未来への提言”. ハフポスト (2016年3月2日). 2022年6月25日閲覧。
  2. ^ 田原総一朗 『40歳以上はもういらない』PHP研究所、2013年、27頁。ISBN 978-4569810034 
  3. ^ 【家族が苦しい】家族も縁を切ったっていい、よね?〔再掲〕”. 幻冬舎 (2019年7月20日). 2022年6月25日閲覧。
  4. ^ 日本からなぜ「ブラック校則」はなくならないのか”. ダイヤモンド社 (2018年8月21日). 2022年6月25日閲覧。
  5. ^ 菅原隆志 『第二版 親への恨みはでっち上げ: 毒親育ちの恨みもこれで消える!心の曇りを晴らして良い支配者になれ!毒親ブームの終焉!』2022年、204頁。 
  6. ^ 北田暁大 『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済』亜紀書房、2018年。ISBN 978-4750515441 
  7. ^ 山下範久 『ワインで考えるグローバリゼーション』NTT出版、2009年、252頁。ISBN 978-4757142275 
  8. ^ 今回のゲストは山本一郎さん!! 飯田泰之 × 常見陽平の「饒舌大陸」第22回  「ネット炎上史---燃え上がってこそのインターネット」 6月24日(火)20時から!”. 講談社 (2014年6月6日). 2022年6月25日閲覧。
  9. ^ 新型コロナを乗り越えた韓国・大邱市民たちの記録が本に ブックカフェ「チェッコリ」運営のCUONが翻訳出版”. 朝日新聞社 (2020年5月17日). 2022年6月25日閲覧。

外部リンク編集