シャイフ・ウッディーン・ムハンマド1世

シャイフ・ウッディーン・ムハンマド1世(? - 1163年、在位:1161年 - 1163年)は、アフガニスタンを支配したゴール朝の第5代スルターン

父は第4代スルターンのアラー・アッディーン・フサイン2世。1161年の父の死で即位する。かつて父のバハー・アッディーン・サーム1世をフサイン2世に殺された[要出典]従弟のギヤースッディーン・ムハンマドが反乱を起こし、1163年に殺された。

参考文献編集

先代
アラー・アッディーン・フサイン2世
ゴール朝の君主
1161年 - 1163年
次代
ギヤースッディーン・ムハンマド