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シャックルトン山脈

シャックルトン山脈(シャックルトンさんみゃく)は、南極にある山脈南極横断山脈ウェッデル海の東側への延長上にある。ホームズ山英語版の高さは1,875メートル (6,152 ft)に達する。スレッサー氷河英語版リカバリー氷河英語版の間の東西方向の広がりは160キロメートル (99 mi)である[1]

シャックルトン山脈
Shackleton Range 01.jpg
スレッサー氷河英語版リカバリー氷河英語版の間の氷床のすぐ外側から見たシャックルトン山脈
最高地点
山頂 ホームズ山英語版
標高 1,875 m (6,152 ft)
地形
シャックルトン山脈の位置(南極大陸内)
シャックルトン山脈
シャックルトン山脈の位置
山脈座標 80°30′S 25°00′W / 80.500°S 25.000°W / -80.500; -25.000座標: 80°30′S 25°00′W / 80.500°S 25.000°W / -80.500; -25.000
Project.svg プロジェクト 山

1914年から1916年までイギリス帝国南極横断探検隊(「シャックルトンの探検隊」とも)の隊長だったアーネスト・シャクルトンが名前の由来である[1]

調査編集

1956年にシャックルトン山脈の範囲の空気を調査した 連邦南極探検隊 (en,CTAE)は、1957年にシャックルトン山脈の西部の地表面の調査を行った。アメリカ海軍は、1967年にシャックルトン山脈の範囲の空を撮影した。1968年から1969年にかけてと1969年から1970年にかけて、イギリス南極調査機関 (en)はハリー基地(en)を拠点とし、 アメリカ海軍の飛行機C-130の支援を受け、さらなる地表面の調査を行った[1]

脚注編集