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ジッダ条約(ジッダじょうやく、英語: Treaty of Jeddah)は、1927年5月20日[1]、イギリス代表ギルバート・クレイトン英語版アブドゥルアズィーズ・イブン・サウードの間で締結された条約[2]

条約によりイブン・サウードのナジュド及びヒジャーズ王国の独立が承認された[2]。同国は1932年にサウジアラビア王国として統一された。その代償として、イブン・サウードは近隣のイギリス保護領を攻撃しないことを約束した[3]

脚注編集

  1. ^ Treaty between His Majesty and His Majesty the King of the Hejaz and of Nejd and its Dependencies” (英語). FCO. London: His Majesty's Stationery Office (1927年). 2018年4月22日閲覧。
  2. ^ a b Treaty of Jeddah signed between Britain and Ibn Saud” (英語). King Abdul Aziz (Ibn Saud) Information Resource. 2016年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月22日閲覧。
  3. ^ Treaty between His Majesty and His Majesty the King of the Hejaz and of Nejd and its Dependencies” (英語). FCO. London: His Majesty's Stationery Office (1927年). 2018年4月22日閲覧。第6条。