ジャベリン (ロケット)

アメリカ合衆国の観測ロケット

ジャベリン: Javelin, Argo D-4)はアメリカ合衆国観測ロケット1959年から1976年にかけて使用された4段式固体燃料ロケット

Argo-D4 (Javelin)

元々は高高度核爆発の後に宇宙空間での放射線を測定するミッションに使用するため、アメリカ空軍ジェイソンの後継として開発した。

その後NASAが高高度亜宇宙空間での様々な科学実験に使用している。1978年退役。

性能編集

  • 全重量: 3,385 kg
  • ペイロード: 57 kg
  • 全長: 14.80 m
  • 直径: 0.58 m
  • 翼長: 2.62 m
  • 推力: 365.00 kN
  • 高度: 1,100 km

参考文献編集

関連項目編集