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ジュリアス・ギタヒ(Julius Gitahi、1978年4月29日 - ) は、日本を拠点に活躍していたケニア出身の男子陸上競技選手長距離種目)。仙台育英学園高等学校卒業の後、日清食品グループ陸上競技部に所属していた。身長163cm、体重53kg。血液型O型。

経歴編集

ケニア中央州キリニャガ県ケルゴヤ出身。ケニア在住当時は片道約10km離れた中学校まで走って登校し、お昼時には家に帰って食事を摂り再び登校していた。 仙台育英学園高等学校に留学後は、日の出と共に起床し朝食前に10kmほどランニング。一日の練習量は多い日には30km。一週間に100kmは走っていたという。ジュニア時代の実力は世界に通用するもので、全国高等学校駅伝競走大会の1区区間記録を保持している。また10000m日本高校国内国際記録保持者である(27分28秒60)。高校卒業後は日清食品で競技を続け、シドニーオリンピックでケニア代表入りを果たした。30歳を前にしマラソン競技へ転向した。 2010年3月で日清食品を退社し[1],母国ケニアに戻って放牧業の傍ら後進の指導にあたっている[2]

人物編集

趣味はドライブ、車関連の本を読むこと。

主な戦績編集

自己ベスト編集

脚注編集

  1. ^ [1]退部のお知らせ - 陸上ブログ | 日清食品グループ 陸上競技部 - Nissin
  2. ^ [2]ナイロビ便り 20150807

関連項目編集

外部リンク編集