ジーン・ポコーニ

アメリカ合衆国のチューバ奏者

ジーン・ポコーニ(Gene Pokorny、ジーン・ポコーニーとも表記)は、アメリカ合衆国チューバ奏者。1988年にゲオルグ・ショルティに任命されて以来シカゴ交響楽団に所属[1]イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団ユタ交響楽団セントルイス交響楽団ロサンジェルス・フィルハーモニックでも活動[1] 。「ジュラシック・パーク」「逃亡者」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」などの映画音楽の収録にも参加。また、3枚のソロアルバムを発表している[1]。2000年6月には、 ジョン・D・スティーブンス(en:John D. Stevens)作曲の"Journey – Concerto for Contrabass Tuba and Orchestra"をシカゴ交響楽団との共演で初演[1] 。

2009年のマギル大学 "Brass Year Program" [2] や、自身の出身校であるレッドランズ大学(en:University of Relands)で毎年行われる "Pokorny Brass Seminar"[3]など、数多くのワークショップ・レッスンを開催。

大の鉄道ファンであり、生涯を通じて三ばか大将(The Three Stooges)のファンであると自称している。

ディスコグラフィー編集

  • チューバ・トラックス(Tuba Tracks) (1995年)
  • ビッグ・ボーイ(Big Boy) (2001年) [4]
  • チューバのためのオーケストラ抜粋集(Orchestral Excerpts for Tuba) (2007年) [5]

脚注編集

  1. ^ a b c d Meet the performers – Gene Pokorny”. Chicago Symphony Orchestra (2009年). 2011年10月30日閲覧。
  2. ^ McGill University, 2009
  3. ^ Pokorny Low Brass Seminar”. University of Redlands. 2017年7月16日閲覧。
  4. ^ Amazon.com sales listing
  5. ^ Rollingstone.com artist discography