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スティーヴン・マルクマス

スティーヴン・マルクマス

スティーヴン・マルクマス(Stephen Malkmus,1966年5月30日 - )はアメリカオルタナティヴ・ロックミュージシャン

ロックバンド、ペイヴメントの元メンバーで、ヴォーカル、ギター、作曲を担当していた。現在はソロで活動している。所属レーベルはマタドール・レコード

バイオグラフィー編集

カリフォルニア州サンタモニカで生まれる[1]バージニア大学に入学し、歴史学を専攻しながら、ラジオでDJも務めていた。その後ペイヴメントを結成して、1990年代アメリカのインディーロックを牽引することとなる。同時期に、デビッド・バーマン(David Berman)とともにシルバー・ジューズ(Silver Jews)を結成し、活動していた。ペイヴメントが1999年に解散した後、ソロ活動を開始する。2011年現在はStephen Malkmus and the Jicks名義でのソロリリースを重ねている。

アルバムリリース編集

Silver Jewsでの活動編集

  • Starlite Walker(1994)
  • American Water (1998)
  • Tanglewood Numbers (2005)

The Crust Brothersのリリース編集

  • Marquee Mark(1998)

The Jicks名義でのリリース編集

  • Stephen Malkmus(2001)
  • Pig Lib(2003)
  • Face the Truth(2005)
  • Real Emotional Trash(2008)
  • Mirror Traffic(2011)
  • Wig Out at Jagbags(2014)
  • Sparkle Hard(2018)
  • Groove Denied(2019)

実際にThe Jicks名義なのはPig LibReal Emotional TrashMirror TrafficWig Out at JagbagsSparkle Hardであるが他の作品でもThe Jicksは演奏で参加をしている。

脚注編集

リンク編集