スパイバルーン(すぱいばるーん、英語: Espionage balloon)、偵察バルーン(ていさつバルーン)、又は監視バルーン(かんしバルーン)とは、諜報に使用する気球

冷戦の間、西側諸国によって発射されたスパイ活動を行う気球は、二次的な心理戦能力を持ち、宣伝パンフレットと最終財共産主義国では自由に入手できなかったと思われる)を敵の領土に運ぶ。

冷戦の終結と相まって、偵察衛星の出現により、スパイバルーンは時代遅れになった。

監視バルーン計画には、 モビー・ディック計画 [1]ゲネトリクス計画が含まれる[2]

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ Peebles, Curtis, 1991. The Moby Dick Project: Reconnaissance Balloons over Russia. Smithsonian Books, ISBN 1-56098-025-7
  2. ^ Fowler, Shane (2017年7月25日). “Mystery solved: 'Thing in the woods' revealed as CIA spy camera, 55 years later”. Canadian Broadcasting Corporation. http://www.cbc.ca/news/canada/new-brunswick/thing-in-the-woods-cia-spy-camera-1.4221705 2017年7月26日閲覧。 

外部リンク編集