スモーキン・エース2

スモーキン・エース2』(原題:Smokin' Aces 2: Assassins' Ball)は、2010年アメリカカナダ合作映画。劇場未公開作品。

スモーキン・エース2
Smokin' Aces 2: Assassins' Ball
監督 P・J・ピース
脚本 P・J・ピース
原案 ジョー・カーナハン
製作 マイク・エリオット
製作総指揮 ジョー・カーナハン
出演者 トム・ベレンジャー
クレイン・クロフォード
ヴィニー・ジョーンズ
音楽 ティム・ジョーンズ
撮影 デヴィッド・ゲッデス
公開 劇場未公開
アメリカ合衆国の旗2010年1月19日(DVD)
上映時間 88分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
言語 英語
製作費 $8,000,000 [1]
前作 スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい
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300万ドルの賞金が賭けられたFBI情報分析官を狙う殺し屋たちとFBIが繰り広げるバイオレンス・アクション。前作『スモーキン・エース』より以前のストーリーとして描かれている(Prequel)。

製作編集

前作『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』で、監督・脚本を手掛けたジョー・カーナハンが、本作の原案・製作総指揮を行った。

トミー・フラナガンクリストファー・マイケル・ホーリーモーリー・スターリングらが、前作に続き出演している。

ストーリー編集

FBIシカゴ支局で、暴力犯罪者逮捕プログラム"ViCAP"が1件の暗号データを解読した。その内容は、謎の人物による報酬$3,000,000の暗殺依頼で、暗殺日時は4月19日の午前3時に指定され、ラズロ・スート、トレモア一家ら複数の有名暗殺者がオファーを受けていた。国家要人レベルの高額報酬にもかかわらず、暗殺のターゲットは引退間際のFBI情報分析官ウォルター・ウィード。国家機密レベルの情報は扱っておらず、暗殺のターゲットになる理由は不明。

FBI捜査官ゼーン・ベイカー率いる護衛チームは、ウォルターをシカゴ郊外のとある施設にかくまう。そこは"Little Jazz After Hours Club"という名のジャズクラブに存在する地下シェルターだった。

登場人物編集

FBI編集

ウォルター・ウィード
演 - トム・ベレンジャー、声 - 有川博
FBI情報分析官。300万ドルの懸賞金をかけられ、暗殺の標的となる。
ゼーン・ベイカー
演 - クレイン・クロフォード、声 - 宮内敦士
FBI特別捜査官。ウィード護衛チームのリーダー。
マルコム・リトル
演 - クリストファー・マイケル・ホーリー
FBI潜入捜査官。平素はジャズクラブ"Little Jazz After Hours Club"のバーテン。

暗殺者編集

ラズロ・スート
演 - トミー・フラナガン、声 - 山内健嗣
伝説の殺し屋で、変装の名人。
マクティーグa.k.a."外科医"
演 - ヴィニー・ジョーンズ、声 - 浦山迅
拷問のエキスパート。

殺し屋トレモア一家編集

フリッツ・トレモア
演 - マイケル・パークス
レスター・トレモア
演 - モーリー・スターリング
ケイトリン・"AK47"・トレモア
演 - オータム・リーザー
ベイビーボーイ・トレモア
演 - C・エルンスト・ハース
アリエラ
演 - マルタ・イガレータ
トレモア一家と行動する、美貌の女殺し屋。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ Box office / business for Smokin' Aces 2: Assassins' Ball (2010)” (英語). IMDb. 2015年7月18日閲覧。

外部リンク編集