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城塞都市・ドゥブロヴニクのすぐ背後に見えるスルジ山
独立戦争で破壊された白い十字架も再建された

スルジ山(スルジさん、クロアチア語: Srđ英語: Srd MountainまたはMount Srdj)は、クロアチアダルマチア地方のドゥブロヴニクの町の背後にあるである。標高は412mで、1806~1816年にナポレオン軍が占領中に建設した帝国要塞(Fort Imperial)と白い十字架があり、1991~1995年のセルビアとの独立戦争では主戦場の一つであった。戦争中から中断されていたケーブルカーも2010年に再開されて、歩いても登れる頂上からは、眼下にドゥブロヴニクの町とアドリア海、遠くの海に浮かぶ島々を眺めることができる。 [1][2][3]

脚注編集

参照編集