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紋章 地図
(郡の位置)
Wappen der Gemeinde Seeshaupt.svg Locator map WM in Germany.svg
基本情報
連邦州: バイエルン州
行政管区: オーバーバイエルン
郡: ヴァイルハイム=ショーンガウ郡
緯度経度: 北緯47度50分
東経11度18分
[1]
標高: 海抜 597 m
面積: 29.97 km²
人口:

3,195人(2017年12月31日現在) [2]

人口密度: 107 人/km²
郵便番号: 82402
市外局番: 08801
ナンバープレート: WM
自治体コード: 09 1 90 152
行政庁舎の住所: Weiheimer Str. 1 -3
82402 Seeshaupt
ウェブサイト: www.seeshaupt.de
首長: ミヒャエル・ベルンヴィーザー (Michael Bernwieser)
郡内の位置
Seeshaupt in WM.svg

ゼースハウプト (Seeshaupt) はドイツ連邦共和国バイエルン州オーバーバイエルン行政管区ヴァイルハイム=ショーンガウ郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と既述する)。この町はイッフェルドルフとともにゼースハウプト行政共同体を形成している。

目次

地理編集

 
View to the Starnberger See

ゼースハウプトはオーバーラント地方、シュタルンベルク湖の南に位置する。

町内には、シュテヒ湖以下のオスター湖群やフレッヒェン湖がある。

自治体の構成編集

この町は、公式には 18の地区 (Ort) からなる[3]。このうち小集落や孤立農場などを除く集落を以下に列記する。

  • イェンハウゼン
  • マグネッツリート
  • ゼースハウプト

歴史編集

 
カール・シュピッツヴェク作『ゼースハウプトに到着』 (1880年)

ゼースハウプトは740年に初めて文献上に記録されたと自称している。1803年世俗化までゼースハウプトの住民は周囲を取り囲む修道院、ポリンク修道院、ベルンリート修道院、ベネディクトボイエルン修道院、ボイエルベルク修道院、ハーバッハ修道院に依存していた。ゼースハウプトはバイエルン選帝侯領のミュンヘン会計局およびヴァイルハイム地方裁判所に属した。バイエルンの行政改革に伴う1818年の市町村令により現在の自治体が成立した。

第二次世界大戦末期の1945年4月30日にダッハウ強制収容所から3千人の収容者を疎開させるための鉄道がこの町で停車させられ、アメリカ軍によって解放された。移送中の収容者のうち92人が虐待を受けて亡くなりこの町に埋葬された。その50年後の1995年4月30日に鉄道沿いに祈念碑が建立された。毎年4月30日にはここで記念祭が開催される。

1978年の市町村再編によりそれまで独立した自治体であったマクネツリート=イェンハウゼンが合併した。

人口推移編集

  • 1970年 2,092人
  • 1987年 2,545人
  • 2000年 2,727人

行政編集

町長編集

町長はミヒャエル・ベルンヴィーザー (PFW) である。彼は町長職を2008年3月4日にハンス・キルナー (SPD) から公式に引き継いだ。

町議会編集

この町の議会は14議席からなる。

文化と見所編集

 
聖ミヒャエル教会のヴァイクレ・オルガン
 
オスター湖群。画面上の大きな湖はシュタルンベルク湖。
  • 聖ミヒャエル教区教会: ロマネスク様式のアンナ礼拝堂、1482年に建造された現在の祭壇室、1909年に拡張された。歴史的なヴァイクレ・オルガンがある。
  • 蒸気船桟橋のゼーゲリヒツゾイレ(湖の歴史柱)

経済と社会資本編集

教育編集

  • 国民学校 1校

引用編集

外部リンク編集