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タケシは、ポケットモンスターに登場する架空のキャラクター。

ゲームでの設定編集

ニビシティジムのジムリーダー。いわタイプポケモンの使い手で、そのエキスパートとされる。称号は「意志が固い人」。勝利すると、グレーバッジ[1]がもらえる。

真面目且つ硬派な性格で滅多に笑わないが、笑い出すと止まらないらしい。オツキミやまの化石発掘を時々手伝っており、二ビシティの人たちから慕われている。2年後の『金・銀』『ハードゴールド・ソウルシルバー』では前作より比較的物腰が穏やかになっている。ディグダのあなでポケモン交換が可能。

ブラック2・ホワイト2』では、ポケモンワールドトーナメントに参加している。

服装・外見編集

『赤・緑・青』では上半身裸だったが、『ピカチュウ』ではアニメ版無印期に使用していた服装をしている。『金・銀』では無地のTシャツ姿、『ファイアレッド・リーフグリーン』では発売当時放送していた『アドバンスジェネレーション』のものに近い、オレンジやカーキ色を基調とした服装となっている。

『ハードゴールド・ソウルシルバー』では、若干髪が伸び、オレンジの長袖Tシャツというどのアニメ作品でも登場したことのないオリジナルの服装となった。

使用ポケモン編集

イシツブテの進化系統にあるポケモン(イシツブテ・ゴローンゴローニャ)とイワークを使用する。ポケモンスタジアム系統はアニメ版の手持ち(ロコンなど)がチームメンバーに採用されたこともある。

また、ニビシティには、ニビ科学博物館があるためか、作品によってはオムナイトやカブトの進化系統にあるポケモン(オムスターやカブトプス)、プテラなどの化石に関連したポケモンも使用ポケモンとして登場している。

作品 使用ポケモン 備考
『赤・緑・青・ピカチュウ』
『ファイアレッド・リーフグリーン』
『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』
イシツブテ・イワーク
ポケモンスタジアム2』(表) イワーク・ゴローン・カラカラロコンオムナイトカブト
『ポケモンスタジアム2』(裏) イワーク・ゴルバット・ゴローニャ・キュウコンダグトリオオムスター
『金・銀』
『ハードゴールド・ソウルシルバー』
ゴローン・サイホーン・オムスター・カブトプス・イワーク
ポケモンスタジアム金銀』(表) イワーク・ゴローニャ・オムスター・カイロスフォレトス・カブトプス イワークは必ず出す。
『ポケモンスタジアム金銀』(裏) ハガネールヘラクロスサイドンヤドランリングマツボツボ ハガネールは必ず出す。
『ハードゴールド・ソウルシルバー』(強化状態) ゴローニャ・ジーランス・カブトプス・オムスター・ラムパルド・イワーク エースはイワーク。
ブラック2・ホワイト2』(カントーリーダーズトーナメント) イワーク・ゴローニャ・カブトプス・オムスター・プテラ・ジーランス
『ブラック2・ホワイト2』(ワールドリーダーズトーナメント) イワーク・ゴローニャ・カブトプス・バンギラス・プテラ・ドサイドン
『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』(強化状態) イワーク、カブトプス、プテラ、オムスター、ゴローニャ

アニメでの設定編集

アニメシリーズ
声 - うえだゆうじ
主人公サトシの旅に同行する。
ポケットモンスター THE ORIGIN
声 - 杉田智和
ゲーム同様、ニビジムのジムリーダーとして登場。

ポケットモンスターSPECIALでの設定編集

電撃!ピカチュウでの設定編集

「サトシ達の旅に加わったのはジム戦よりかなり後」などの違いはあるが、アニメでの設定に近く描かれている。

2015年のバンダイのフィギュアとしてのタケシ編集

2015年にバンダイから発売されたタケシのフィギュアは『ハートゴールド・ソウルシルバー』のタケシをモチーフにしているが、少年という大まかな年齢設定の割には鍛えこまれた肉体として造形されており、公式でも話題になった[2]

脚注編集

  1. ^
  2. ^ 【グッズ】締め切りまであとわずか!「HGタケシ」が8/31(月)まで注文受付中! ポケモンだいすきクラブ 2015.08.20(2018年1月21日閲覧)