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デイヴィッド・スーター

デイヴィッド・ハケット・スーター (David Hackett Souter、[ˈstər]、1939年9月17日 - )は、元アメリカ合衆国連邦最高裁判所陪席判事。1990年10月から、2009年6月に引退するまで務めた[2]。当初は保守的な判事かと見られたが、間もなく中間派の姿勢を示し、最終的にはリベラル派の立場を鮮明にした[3][4]

デイヴィッド・スーター
DavidSouter.jpg
アメリカ合衆国連邦最高裁判所陪席判事
任期
1990年10月3日 – 2009年6月29日
ノミネート者 ジョージ・H・W・ブッシュ
前任者 ウィリアム・ブレナン英語版
後任者 ソニア・ソトマイヨール
アメリカ合衆国第1巡回区控訴裁判所英語版判事
任期
1990年5月25日 – 1990年10月9日
ノミネート者 ジョージ・H・W・ブッシュ
ニューハンプシャー州最高裁判所英語版陪席判事
任期
1983年 – 1990年
ノミネート者 ジョン・ヘンリー・スヌヌ
個人情報
生誕 デイヴィッド・ハケット・スーター
(1939-09-17) 1939年9月17日(80歳)
アメリカ合衆国マサチューセッツ州メルローズ
政党 共和党[1]
教育 ハーバード大学 (教養学士法学士)
署名

参考文献編集

  1. ^ Barnes, Robert; Shackelford, Lucy (2008年2月12日). “As on Bench, Voting Styles Are Personal”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/02/11/AR2008021102753.html 
  2. ^ Press Release”. Supreme Court of the United States (2009年2月13日). 2019年3月5日閲覧。
  3. ^ David H. Souter”. The New York Times. 2019年3月5日閲覧。
  4. ^ Baker, Peter; Zeleny, Jeff (2009年5月1日). “Souter’s Exit to Give Obama First Opening”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2009/05/02/us/02souter.html