ドラッグ・カルチャー
ドラッグ・カルチャーとは、快楽や幻覚をもたらすドラッグに関わるサブカルチャーの総称である。主にアメリカ合衆国のサンフランシスコ・ベイエリアを中心に発展し、ドラッグ使用による多幸感の獲得や創造性の発揮、宗教的な高みに近づくことなどを目的とした。
概要編集
50年代以降のアメリカのサブカルチャーは、時代に応じて以下のように特定のドラッグと結びついていた。
例編集
参考文献編集
- マーティン・トーゴフ 『ドラッグ ・カルチャー-アメリカ文化の光と影(1945~2000年)』 宮家あゆみ訳、清流出版 2007年
- オルダス・ハクスレー『知覚の扉』(朝日出版社)
- ティモシー・リアリー『フラッシュバックス』