ナノウォーターキューブ

ナノウォーターキューブ英語: Nano WaterCube)とは、ウィア=フェラン構造と外観がそっくりなナノ物質である。名称は2008年北京オリンピックの競泳競技会場となったウォーターキューブのデザインに由来している[1]

近年、パラジウム基板においてパラジウム合金薄膜で発見された[2]

脚注編集

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  1. ^ “ナノテク新素材の至高の目標 〜グラフェンの従兄弟「プランベン」の発見に成功!〜” (プレスリリース), 名古屋大学, (2019年5月13日), http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20190513_engg004.pdf 2019年5月15日閲覧。 
  2. ^ Yuhara, J.; He, B.; Le Lay, G. (2019), “Graphene's Latest Cousin: Plumbene Epitaxial Growth on a “Nano WaterCube””, Advanced Materials, doi:10.1002/adma.201901017