ネイサン・ローゼン

ネイサン・ローゼンNathan Rosen, 1909年3月22日 - 1995年12月18日)は、アメリカニューヨーク市出身のイスラエル物理学者である。

1935年フィジカルレビューに掲載されたEPRパラドックスに関する論文の共著者として知られるほか、一般相対性理論におけるアインシュタイン-ローゼンブリッジ(ワームホール)の共同発見者でもある[1]

1941年からノースカロライナ大学の教授を務め、1953年からイスラエルハイファにあるテクニオン工科大学教授として創設にたずさわり、テクニオン工科大学ではローゼンの名前を冠した連続講義が行われている。

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