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脚注編集


掲載すべきは専門的学術情報です編集

クルアーンや教義などの一次資料および宗教団体のウェブサイトや出版物が出典として使用されていますが、ウィキペディアの出典は学術的な二次資料、三次資料が前提です。

掲載すべきは専門家たちの共通見解です

参考:「Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか

ウィキペディアに執筆してよいかどうかの基準は「真実であるかどうか」ではなく「検証可能かどうか」です。つまり、私たちがウィキペディアで提供するのは、信頼できるソース(情報源)を参照することにより「検証できる」内容だけだということです。このことをウィキペディアでは検証可能性 (Verifiability) と呼んでいます。
出典が明示されていない編集は、誰でも取り除くことができます(出典のない記述は除去されても文句は言えません)。
一般的に良い情報源とされるのは、事実・法的解釈・証拠・主張などの点が専門家によって検証・分析されているものです。

参考:「Wikipedia:検証可能性

情報源
一次資料
ある事柄の状態について直接の証拠となる記録物です。言いかえれば、書こうとしている対象の状況に非常に近い情報源です。この語は多くの場合、出来事の参加者やその出来事の目撃者によって作られたドキュメントを指します。公式な報告書、手紙の原本、実際に出来事を目撃したジャーナリストによる報道記事、あるいは自伝などになるでしょう。権威ある機関によってまとめられた統計も一次資料と考えられます。一般に、ウィキペディアの記事は一次資料に基づくべきではなく、むしろ一次資料となる題材を注意深く扱った、信頼できる二次資料に頼るべきです。

二次資料
ひとつまたはそれ以上の一次資料または二次資料を要約したものです。学者によって書かれ、学術的な出版社によって出版された二次資料は、品質管理のために注意深く精査されており、信頼できると考えられます。

三次資料
通常は二次資料を要約したものです。例えば、百科事典は三次資料です。
ウィキペディアの目的には信頼できる情報源とみなされます。
ウィキペディア自身の記事を出典として引用することは、自己参照となるため、できません。

信頼性の評価
政府の公表物は信頼できることも多くあります。しかし、政府の信頼性のレベルには大きな幅があり、しばしば、あからさまに情報の隠蔽を許容したり、全くのごまかしを発表したりする様な事を行って、自らの権益を保持することがあります。

反体制勢力、宗教集団、過激派のウェブサイト
政党や宗教団体のウェブサイトや出版物は、政治的主張や宗教的信条が含まれていなくても注意して扱うべきであり、情報源として使わない理由になります。
とりわけ、よく知られた過激派さらにはテロリスト集団などは、それらが政治的、宗教的、人種的あるいはほかの特徴を持つもののどれであっても、けっしてウィキペディアの情報源として使われてはなりません。
一次資料、つまりそうした組織の意見を論ずる記事に含まれるというのは例外です。ただしそのような場合でも、非常に注意して使うべきであり、他の情報源で裏付けすべきです。

参考:「Wikipedia:信頼できる情報源

--223.134.76.251 2017年8月23日 (水) 13:04 (UTC)

イスラームイスラム教との統合編集

実質的に「イスラーム」記事は「イスラム教」の日本語での表記をどうするかという部分、と、その用語(語源)に関する井筒説が書かれているだけのように見えます。であれば、イスラム教記事の1ないしは2セクションとして統合すべきではないでしょうか。言語間リンクもなく付けるべき先も見当たらず、異様な状態だと思います。「イスラム教」記事を「イスラーム」に改名するという考え方は検討に値するかもしれませんが、それは(後日)WIkipedia:改名提案で論じられるべきであり、二つの記事を並立させる意味はないでしょう。 --163.49.211.246 2018年2月20日 (火) 08:38 (UTC)

  賛成 改名も賛成。--ねをなふみそね会話) 2018年3月10日 (土) 01:06 (UTC)
改名については  保留だが、統合自体には  賛成 。--Missing340会話) 2018年3月18日 (日) 22:11 (UTC)
  では意見が出た3名の全員一致の見解で統合という結論にします。提案者さんはいなくなったようなので私がやっておきます。改名についてはまた別途ご相談ということで。--ねをなふみそね会話) 2018年3月21日 (水) 10:49 (UTC)
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