ノート:大鹿靖明

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「とりわけ東京地検特捜部に対しては事件発生直後からほぼ一貫して批判的な視点で報道し、権力におもねらない姿勢を賞賛する声があがった。」「一方、ニュースソースに感情移入するあまり客観的な視点を失っている、また、拙速な取材で結論を急ぎすぎるといった批判もある。」について、Wikipedia:言葉を濁さないに沿った書き方ではありません。また、出典が示されていないこともあり、この2文はWikipedia:検証可能性、さらにはWikipedia:中立的な観点から見て問題があるのでは、と思います。賞賛・批判しているのはそれぞれ誰なのかを明確にし、さらにその情報源を明らかにしない限り、この部分は削除すべきだと考えます。
なお、WIkipedia:検証可能性で「検証可能なことのみ載せるという方針」が明記されているため、編集内容の要約に書かれているような「情報の多さを優先」することは、望ましくない結果を生むことが多いと思います。
この部分の追加は、両論を併記することにより「中立的な観点」は満たせるという判断に基づいてしたのでは、と推測しています。ですがそれだけでは不十分です。j8takagi 2007年5月1日 (火) 01:27 (UTC)、2007年5月1日 (火) 01:46 (UTC)一部修正

上記理由により、本文を編集しました。j8takagi 2007年5月6日 (日) 22:52 (UTC)


恣意的な大鹿擁護、宣伝的記述について編集

IP:219.5.53.64会話 / 投稿記録 / 記録 / Whois、IP:61.202.99.152会話 / 投稿記録 / 記録 / Whoisの2つのIPユーザーによる編集をほぼ差し戻しました。理由は恣意的、宣伝的であるとの判断です。

  • 61.202.99.152 → 2009年3月8日00:10
  • 219.5.53.64 → 2009年3月8日20:52

両者はそれぞれ上記の時間に編集していますが、なぜか現時点で二者とも「大鹿靖明」の編集を一回づづ行っただけです。私が恣意的と判断した編集内容は下記の通りです。

(1)「批判された」という記述、出典(週刊文春の報道)のある事実を削除した。

(2)「東京高裁の2審判決はおおむね大鹿の指摘した内容を踏襲」と書いたが、大鹿は村上世彰及びその弁護士の主張を掲載したもので、裁判所は「大鹿が指摘した内容を踏襲」したのではなく、村上側の主張を受け入れて判決を下したのは明らかであり、過剰に「大鹿の功績を喧伝」していると考えられる。

(3)大鹿が佐藤優の抗議に謝罪した内容を「母親の名前が誤記だったことだけ」と記述したが、出典が明らかでない。

(4)朝日新聞の「論壇回顧」なるもので注目記事に選ばれ「反響を呼んだ」と記述した。しかし、ウェブ上で「論壇回顧」「反響」で検索した限り、論壇回顧で選ばれたことを殊更に「反響」と捉えている意見が見当たらない。googleでは真っ先にwikipediaの大鹿の記事が検索結果にあがるほどだ。同じ朝日新聞社の記事中で「注目記事」に選ばれることが客観的とは言えないし、「反響を呼んだ」との評価は不適切と考えた。

(5)テラマトリックス絡みの疑惑を報じ、田中森一が逮捕されたと記述した。しかし、この疑惑は情報誌、経済誌、一般紙が大鹿記事以前から報じていたもので、大鹿のスクープではない。まして大鹿の記事によって田中が逮捕されたかに受け止められる記述は、明らかな過大評価である。

上記から、恣意的な編集と判断しました。私は、wikipedia内でのマスコミ関係者の自己宣伝、都合の悪い記述の削除などと思われる編集に疑問を呈してきました。大鹿記事は、過去に似たような「客観的ではない記述」があったので、観点、出典スタブをつけました。--Otoko2008 2009年3月23日 (月) 18:53 (UTC)

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