メインメニューを開く

このページは一度版指定削除されています。削除に関する議論は「Wikipedia:削除依頼/技術」をご覧ください。


技術と技法、重なる部分もあるが、全く同じニュアンスではないのではないか?今、明確に提示できないが、直感的にそう感じる。少なくとも転送するなら、転送元の語句も(一言でも)述べた上でにしてくれ。これは作成者自身の作業だから良いとして、全般的に安直な操作だけを行う者が多い。--以上の署名の無いコメントは、218.222.48.162ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2004年3月23日 (火) 08:57 (UTC) に投稿したものです。

目次

矛盾した表現が多いのでは?編集

手段と手法の統一が術ならば、それは技術とは別項で論じるべきでないでしょうか。技術と道具とかいうのも変です。手段が技術ならば道具もそれに含まれるはずで、「技術の必要を満たすため」との表現は意味不明です。「編み出す技術」は発明といえばすむことです。さらに「編み出された技術」で扱われているのは工学の内容で、手段とか手法とかの話ではなくなっているような気がします。どうも、この「技術」の項は整理し直す必要があると思います。--以上の署名の無いコメントは、219.51.112.95ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2004年11月10日 (水) 17:59 (UTC) に投稿したものです。

技、術、技術編集

本来、この3種は異なるものとして分けたほうがいいのですが、専門家がいないことと今の内容のままでは1つの記事のままでいかざるを得ないものと思いますがどうでしょうか?Izayohi 2004年12月21日 (火) 23:11 (UTC)

ちなみに履歴をご覧になればおわかりのとおり、この「技術」の項の主要記事は2004年5月10日 (月) に133.35.151.239の人が記入されており、私は技術と道具のを少し変えたのと、武術とか魔術とかを加えたのと、西周の記事を書いたのみであり、本来概念の違うこの3種の書き分けできる実力があれば書き替えするのですが・・。(私がウィキ知ったのは10月半ばで、参加したのは10月25日です。)Izayohi 2004年12月24日 (金) 03:15 (UTC)
専門家ではありませんが一言。定義文直後に西の訳語であるという説明がありますが、日本語の単語「技術」が訳語であるならば、ヨーロッパでの原語(art(ars)やKunstやτεχνη)の来歴を語る必要があるのではないでしょうか。
その上で、日本語の(あるいは漢語の)蓄積から由来する「技」や「術」の意味をおさえないと、日本語由来のニュアンスが強いのか、訳語(原語)由来のニュアンスが強いのか分かりにくくなるのではないかとおもいます。
西の説明にもあるようにヨーロッパでの「技術 arts」(西の言う「術」)の意味はリベラル・アーツをも含むほどかなり広範です(個人的には「人間の手によるもの」くらいの意味であると思います。「わざ」というのが近いかも)。本文の説明によると西は「技術」を器械術の意味に限定したかったようですが、いまでは西の言う「術」一般を技術と訳すことが多いようです(哲学方面だけかもしれません)。
また、日本語では technology の訳語としても「(科学)技術」を用いますので、一般には意識されないとしても、注意を促す必要があるように思います。(en:technology工業にリンクされているようです。)
いずれにしろ概念史をきちんと押さえてくれる人が現れなければ難しいですが。Setomanko 2004年12月22日 (水) 06:06 (UTC)
あと「論述はあくまで学問的ではなく一般的な意味での技術の解説」と明言しているのですから、技術も技法も技も術も区別せずに用いた方がよっぽどすっきりします。学問的にするつもりがない(諸概念をはっきりさせるつもりがない)のに、それぞれの用語にはっきり区別された定義を与えようとしているので混乱が生じているのでしょう。一般的な用語法では手段手法だとかその体系だとかそんなに意識して区別してないでしょう。もっとも私には、漢字の原語的な意味で区別されるならともかく、学問的にさえ概念的に「技術」と「術」と「技」とがどう区別されて用いられるのかよくわかりません。Setomanko 2004年12月22日 (水) 06:19 (UTC)

== 技、術、技術 ?==編集

Izayoiさんは技術の項において技術を技とか術とかと概念を広げて 論じられています。ですがIzayoiさんが引用しているように、技術 という語は西周によってつくられた語であり、技とか術とかでは表せ ないからこそ新しい語が作られたのだといえます。だとすれば、「技術」 なるものは「技」とか「術」とかへと分けられるものではないでしょう。

「技と術」としてまとめられているところにしても「術」一般の性格を 述べているわけではないようです(おそらくは武術を中心に書いているの でしょう。)

西周は技とか術とかでは表現できない概念として技術という語を創ったの ですし、Izayoiさんも西周の言を引用しているのですから、技術という語 に技とか術とか技法とか技能とかをごちゃ混ぜにして論じるべきではない と考えます。--以上の署名の無いコメントは、219.51.112.164ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2004年12月22日 (水) 20:46 (UTC) に投稿したものです。

再構成案編集

 どうもIzayohiさん一人の責任でこの項が混乱しているかのように書いてしまって↑申し訳ありません。 ところでこの項は以下のように再編成するというのではいかがでしょうか。

  • 「技と術」は削除、術は別項に独立させる
  • 「編み出す技術」も削除(ここは内容に矛盾があるので別項はなし)
  • 「編み出された技術」も削除(たいしたこと書いてないし)
  • 語源のところは西周よりもさらにさかのぼってテクネやクンストについても詳述する
  • このうえで「技術」という語が多義的に用いられているという現状についても述べる
  • 「技能」とか「技法」という語との関係については以上を編集を進めながら微調整する

こんなもんでいかが?--以上の署名の無いコメントは、219.51.112.178ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2004年12月27日 (月) 12:36 (UTC) に投稿したものです。

こんにちは、最初、学問的な技術はというのをanotheruseで書き直すだけとおもったのですが、どうやら、これのリンク先は学問的な技術とはいえないのでコメントアウトしました。日本のある時期の議論を技術の学問的な汎用的な説明とはいえないでしょう。
それでもういちど全体をみましたら、英語の対訳なのに、つまり(いわゆる)西洋の概念なのに日本の概念で説明しているだけなのが気になり、英語とマッピングしました。見出しの分け方がいいですね。ぴったり見出しとあいました。いかがでしょう。こうやって比較するとなぜ技術が混迷するのか見えてくるとおもうのですが・・・。『「編み出す技術」も削除』といわれていますけれど、たしかに、内容的に薄いですが、タイトルは正しいと思います。これがエンジニアリングですよ、これはこれで重要な部分だとおもいます。
今回、とりあえずテクノロジーのところで重視して書いています。全体にわたると英語Wikipediaのテクノロジーの解説のところが薄まりそうだったからです。このあたりを含んで識者の方に広げていただいて「編み出す技術」も記述を膨らませていただけるとありがたいです。--Maruhako 2006年12月8日 (金) 16:28 (UTC)(ここは署名なしでいいのかな?timestampがないから履歴をみないとわからないなあ)

参考編集

スキルのノートに技術と技能、スキル、アビリティー、才能についての考察を載せてみました。
スキルに対するノート-参考-
技と術はまだ考察していませんが、
技とは  手本、腕前のこと。注意点:技と言う意味には技能も入る
(例:柔道技、職人技)
術とは  オペレーション、操作、具体的な作業内容の記述とそれをあやつること
(例:航海術、速読術、手術)
ということではないでしょうか?。そもそも日本語はフランス語のようにはっきりとした定義か決定されるまで言葉を使ってはいけない言語ではないので、技という言葉は技術と技能の境目無く渾然一体となっているので混乱の一員にはなっているとは思うのです。熟語を分解すると意味が別になるのはよくある話です。
追加として、世の中の事象は技術だけ、技能だけの進化はなく、技術または技能の進化によって道具が作り出されます。道具は技術の進歩があってなされる改良、実際に手で技能を実践したときにあみだされる改良があるので注意が必要です。もちろん同時的に行われる場合もあります。
例(バットを軽くするために材質を金属にしたは技術面からの道具の改良、バットはまっすぐの棒だと持ちにくいので最後のところに玉をつけたというのは技能面から見た改良)--Kikukikukikukikukiku 2007年9月17日 (月) 03:31 (UTC)
加筆--Kikukikukikukikukiku 2007年9月17日 (月) 03:44 (UTC)
技術の伝承について
技術は明文化され伝承できるものである
技能は明文化できず、知っている人を真似て学習するか、あるいは失敗と改良を繰り返しできるようになるものである。
従って技術の伝承のタイトルは伝承として内容を技術と技能としたほうが良いと思われます。
技術と道具について
まず、技術と技能が協調して発展してきたことを記述して、その中から道具が編み出されることを明記し、さらに新しい技術や技能につながるような文章にするといいのではないでしょうか?
もちろん、道具なくしては技術も技能もありえません。(とはいっても事の起こりは技能だと思うのですが)
できれば当方の図面をアップロードさせていただければ一助にはなると思うのですが。
(図面はらせん状で(技能と技術)→道具→|上位の技術|→(技能と技術)→道具→|上位の技術|→(技能と技術)→道具という図式を示したもの)--Kikukikukikukikukiku 2007年9月17日 (月) 04:14 (UTC)

外部リンク修正編集

編集者の皆さんこんにちは、

技術」上の1個の外部リンクを修正しました。今回の編集の確認にご協力お願いします。もし何か疑問点がある場合、もしくはリンクや記事をボットの処理対象から外す必要がある場合は、こちらのFAQをご覧ください。以下の通り編集しました。

編集の確認が終わりましたら、下記のテンプレートの指示にしたがってURLの問題を修正してください。

ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2017年10月5日 (木) 03:35 (UTC)

ページ「技術」に戻る。