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そもそも「誹謗中傷」は四字熟語ではないのですが…。(「誹謗・中傷」という表現が正しい使い方)Goki 2004年12月2日 (木) 03:53 (UTC)

文体をもっともらしくしても、個人的見解の表明でしかありません。今の内容に残すべきものはなさそうです。問題はそれに代わる解説が可能かどうかです。法的なものは名誉毀損侮辱罪で説明されてしまい、ここに残されるものはないのではと思えるのですが。Kinori 2005年9月8日 (木) 19:32 (UTC)

『あってるつもりで間違ってる漢字』(講談社+α文庫、加納喜光、1996年4月20日第1刷発行、ISBN 4-06-256142-5)には「誹謗中傷」が四字熟語であると書いてあるので、本文の記述を書き改めました。--春野秋葉Talk / Cont. 2007年3月9日 (金) 14:19 (UTC)

誹謗の意味について編集

要約欄に理由を書きかけてうっかり保存してしまったこともあり、こちらで編集意図について説明します。

  • 「誹謗」は「そしる」という意味の言葉で、「根拠」の有無を問いません。一方、「中傷」は根拠無き悪口を指します。この違いが明白になるように整理を試みました。
  • ウィキペディアへの言及は、自己参照を控える意味でコメントアウトしました。再掲をご希望の方は、ウィキペディアにおける誹謗中傷をわざわざ本分に掲載する必要性をノートでお示しいただきたく存じます。
  • 「誹謗中傷する対象がいない場所で悪口を言う事を陰口(かげぐち)と呼び、此方は単なる誹謗中傷よりも卑怯なことだという社会的認識が強い。」については、少々変だと思うのですが、対案が思い浮かばないのでそのままにしています。
  • はてなキーワードでも同じような文章だったのですが、履歴を比べるとウィキペディアのほうが古いようです。

--miya 2007年8月16日 (木) 07:13 (UTC)

マスコミの誹謗中傷 編集

  • 「同社見解に“中傷記事とはいえない”は無く、批判出典にも該当する批判は無い上、「あすの会」と上旬に決着した事実を見落とした性急な記載で、話題ごと削除」という編集がありましたので、記事と「あすの会」の記載をもう一度読みました。さて、あすの会が「法を執行する法務大臣を非難すること」を問題視したのに対して(中傷という用語は使っていませんけれど中傷記事とあすの会に認識されたのは明らかですね。それとも中傷という単語がないと中傷ではないのですか?)朝日新聞は繰り返し「中傷の意図はなかった」と返答しています。最終的な「あすの会」の記載は「そもそも「死に神」という言葉は、人を蔑視する差別用語であり、法務大臣であろうと誰であろうと、人に対して使うべき言葉ではなく、大臣に落ち度がないというのなら、大臣に謝罪すべきではないでしょうか。しかし同新聞社は、権力批判は報道機関の使命だとして、謝罪の意志を表明しませんでした。率直に謝罪した方が朝日新聞社の信頼は高まると思うのですが、このあたりが報道機関の官僚的体質でしょうか、残念に思います。しかし、法相の行為は間違っていなかったと認めたのですから、この問題を内閣改造まで持ち越すことはよくないと考え、今回の回答をもってこの問題に終止符を打つことにし、同日記者会見で発表しました。」この記述を持って「あすの会」が心から納得していると読み取れるとすれば、すごい読解力ではないかと思います。わたしには「朝日新聞は誹謗中傷を大臣に謝罪すべきだと思うけれど、大臣も交代したしひっぱるのはもうやめましょう」というふうにしか読めません。これで「決着したから中傷記事ではなかったことに」というのは無茶ではないですか?非難された当の大臣も激怒しているわけですし、記事が中傷記事にあたるか否かは新聞社が決めることではないと考えますが?Poo-T 2008年8月28日 (木) 03:40 (UTC)
Poo-Tさんが編集に熱心であることは他記事項目の編集、他記事ノートにおける議論での私とのやりとりから窺えます。
でもね、Poo-Tさん。熱心でも冷静であってください。本記事項目には編集保護がかかりました。
先入観からか誤解からか原因は知りませんが、あなたが書き加えた (乙) 「この記事が中傷記事にあたらないと主張」は根拠が無いものです。
同社が行った (甲) 「筆者に中傷する意図が無かったという釈明」とはまったく異なるのに、
(甲) と (乙) を無理やり結びつけて (丙) 「筆者に中傷する意図が無かったから中傷記事にあたらないと主張」とあなたは書きました。
あなたが示した出典(同社コメント引用)には (乙) にあたる部分が無く、批判側の出典(ニュース記事)にも (乙) に対する批判部分は無い。
この指摘にあなたはきちんと答えていません。
返信であなたが書いたうち、同社が実際に行ったと検証されるものは (甲) だけです。“繰り返し「中傷の意図はなかった」と返答しています”は正に (甲) です。
(乙) が出典を失ったことで(丙)もくずれますが、
あなたは (乙) に固執して、“「決着したから中傷記事ではなかったことに」というのは無茶”“新聞社が決めることではない”と書いています。
しかも、私が記した指摘に答えない一方で、私の考えを根拠もなく憶測しており、失礼です(“この記述を持って「あすの会」が心から納得していると... 。”の一文)。
「あすの会」代表幹事の言葉を借りれば、同会側が“終止符を打った”ことでこの問題は決着をみました。
あなたはこの問題について、決着後に、決着前の途中経過の出典だけを示して書いたわけです。だから性急な編集だと指摘しました。
記事項目編集につき、信頼できる情報源による出典を示す義務を負うのは書き加えようとする側であって、除去を求める側ではありません(Wikipedia:検証可能性)。
出典を失った内容にこだわって、出典を失ったことを指摘する他者に反発することは、好ましくありません。
無言で全面リバート(差し戻し)をかけたわけではなく、私は編集要約で字数が許す限りで指摘して部分編集としました。
あなたも冷静であってください。
--Dumpty-Humpty 2008年8月30日 (土) 18:32 (UTC)
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