メインメニューを開く

目次

電動ハブラシ編集

子供や高齢者、また障害があり手をうまく使えない人向けに電動歯ブラシが開発されたのは1960年代前半です。日本でこそ遅れたものの、70年代には歯の手入れに熱心な風潮のある欧米(特に米)では普及していたと言えます。甚だ個人的な回想で申し訳ないのですが、1979年に出した詩集の中でスヌーピーの電動歯ブラシのことを「吠える歯ブラシ」と表現した記憶があります。また80年代の新聞記事で「日本で普及しない電動歯ブラシ(を売り込みたい欧米メーカー)」という記事を読んだ記憶もあります。そういうわけで『製作当時、10年後の未来像(1980年)として作品中に登場したコードレス電話や電動歯ブラシが実現・普及するのはさらに下って1990年代以降である』の一文から『や電動歯ブラシ』を削除させていただきました。--2006年7月19日 (水) 13:49 125.29.158.207(履歴より書名添付)

リキッドベンチレーション編集

登場宇宙人の説明として「宇宙人はそのままでは地球の大気組成に適合できないらしく、全身が緑色の液体で満たされた宇宙服を着用して行動する」というテキストがありますが、これは間違っていませんでしょうか。誰かが資料を持っていそうなのでノートに書いておくんですが、UFOの加減速度が大きいため肺を守るためにリキッドベンチレーションが採用されている、という話だったと思います。その証左として、地上で地球大気を呼吸している宇宙人が登場した回があったはずですし、フォスター大佐でしたか、拉致された際にリキッドベンチレーションをやらされてたこともあった。というわけで識者の訂正を待つぞ。--Nekosuki600 2007年5月16日 (水) 14:04 (UTC)

とりあえず直しましたが、間違いがあったらよろしくどうぞ。そいや液体換気法リキッド・ヴェンチレーションも、項目がないのな。--Nekosuki600 2007年8月5日 (日) 12:27 (UTC)
英語版から探したら液体呼吸てのがあったわ・・・。--Nekosuki600 2007年8月5日 (日) 12:29 (UTC)
物置の本箱からノベライズ版を引っ張り出してきて、このあたりの記述がどうなっているか調べました。宇宙人に関する内容を下記にまとめます。
  • 宇宙服内部は、アクリル化合物と酸素をかなり含んだ濃緑色の液体で満たされており、宇宙人の肺までもこの液体で満たされている。宇宙人は、この液体により呼吸を行っており、眼を保護するためにコンタクトレンズのようなプラスチックのカバーを装着している。(オープニング[1]はこのカバーを外す所から始まる。)
  • 地球の大気にさらされると、急速に老化していき長時間生存することができず、24時間以内に本来の年齢へ戻ってしまう。血液および濃緑色の液体に種々の薬剤が含まれており、老化を防止しているようだが詳細な確認には至っていない。また、UFOも地球の大気にさらされると分解を始めてしまい、長時間地球上に留まることができない。
  • 地球人科学者は、UFOがすごいスピードで地球の大気圏に突入してくるからには、減速の強烈なGから身体を守るために宇宙人は液体に包まれているという仮説を立てていた。
  • 宇宙人の身体的特徴は、地球人に比べ体温は3度高く、血圧はかなり低く、筋肉はそれほど発達していない。頭蓋骨は地球人の平均よりも10%ほど大きい。医者が信じられないというくらい地球人とそっくりである。
  • 地球人の組織を移植することができ、心臓・肝臓・左肺・甲状腺・その他の移植が確認されている。
  • 捕獲された宇宙人の移植された心臓は、ピーター・カーリン大尉の妹レイラ・カーリンのものであることが判明した。
  • 緑色の肌は生来のものではなく、濃緑色の液体に長時間さらされた事により、その色素を吸収したものである。この事より、宇宙人は地球に到達するまで、光速を超えるスピードで何ヶ月もUFOに乗っていると考えられている。
  • 宇宙人は無慈悲でとても賢く、科学技術における進歩は数百年の違いがあると考えられている。
  • 地球人と宇宙人とのコミュニケーション方法は全く確立されていない。
という訳で、残念ながら、地球の大気にさらされて平気な宇宙人については記述がありませんでした。ノベライズ版自体が、いくつかのエピソードしか扱っていないので仕方ありませんが。--Dinosaur 2007年8月14日 (火) 02:11 (UTC)
外部リンクにあるWebサイトのエピソードガイド[2][3]を見ると、フォスター大佐が捕まって宇宙人の宇宙服に押し込まれて緑色の液体を呼吸するというのは、酔いつぶれてサウナで寝込んでしまったフォスター大佐の夢であったというオチとなっているようです。チャンチャン!--Dinosaur 2007年8月14日 (火) 02:37 (UTC)

SIDの周回軌道について編集

SIDはどういった軌道を周回しているのか? 映像で見る限りは、地球にかなり近い軌道のように見えます。ノベライズ版では、地球を挟んで月の反対側という記入しかありません。他の資料は手元にありません。
月側はムーンベースの守備範囲であり、逆に月から見て地球の反対側は死角となるため、常に「月-地球-SID」という位置関係を保つ必要があります。となると、地球-月系のラグランジュポイントの中のL3ポイントがもっとも安定した軌道を得、常に「月-地球-SID」という位置関係を維持できると思います。つまり、月の公転軌道上で月と追いかけっこをしていることになります。
このままでは独自研究となってしまうので、どなたかこの件についてご記入お願いできませんでしょうか?--Dinosaur 2007年8月14日 (火) 06:27 (UTC) 徳間書店「タウンムック増刊 謎の円盤UFO」が出てきたので、それによると地球衛星軌道と有ります。--X68 2010年6月17日 (木) 06:52 (UTC)

組織名について編集

映像で"S.H.A.D.O."と書いてあるというご意見については、"SHADO"表記もあることを指摘しておきます。オープニングでも、"SHADO"表記などを見ることができます。英語圏では、"SHADO"表記が主流のようです。英語なのだから、現地表現のまま加工しない方が適当だと思います。UFO: The Complete Book of Gerry Anderson's UFO (Hardcover)のProduct Description をご覧ください。"S.H.A.D.O."についてはロゴタイプ(ロゴマーク)との見方もできますので、画像表記にとらわれた判断はお勧めしません。文献ベースで話し合いができればと思います。--Bellis 2009年11月2日 (月) 19:09 (UTC) 誤字なおし--Bellis 2009年11月2日 (月) 19:10 (UTC)

ページ「謎の円盤UFO」に戻る。