ハンス・ヴィンヤレンゲン

ハンス・ヴィンヤレンゲン(Hans Vinjarengen、1905年8月20日 - 1984年2月1日)はノルウェーオップラン県Nordre Land出身の元ノルディック複合クロスカントリースキースキージャンプ選手。1920年代後半から1930年代に活躍した。

獲得メダル

 ノルウェー
男子 ノルディック複合
オリンピック
1928 サンモリッツ 個人
1932 レークプラシッド 個人
ノルディックスキー世界選手権
1929 Zakopane 個人
1930 Oslo 個人
1934 Sollefteå 個人
1938 Lahti 個人

プロフィール編集

冬季オリンピックに複合の選手として2度出場、1928年サンモリッツオリンピックでは銀メダル、1932年レークプラシッドオリンピックでは銅メダルを獲得した。 ノルディックスキー世界選手権では1929年1930年に2連覇を達成、1934年1938年に銅メダルを獲得した。

1929年ノルディックスキー世界選手権ではスキージャンプで4位、1934年ノルディックスキー世界選手権では4x10kmリレーで4位となった。

また、ホルメンコーレン大会では1930年と1932年にノルディック複合で優勝、1931年にはホルメンコーレン・メダルを受章した(同時受章はオーレ・ステネン)。

1984年にオスロで死去。

外部リンク編集