ハンブルク天文台

ハンブルク天文台、またはベルゲドルフ天文台(Hamburger Sternwarte)は1968年からはハンブルク大学が運営する天文台である。

ハンブルク天文台(2005年撮影)

天文台はヨハン・レプソルトが私設の天文台を1802年に設立したのに始まる。ナポレオン戦争で破壊された後、1825年に再建された。光害の悪化による1906年にベルゲドルフ(Bergedorf)に移動することが決定され、1909年に最初の観測機器が移設された。

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