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ハンブン東京(ハンブンとうきょう)は、日本舞台劇作品。作・演出を内村光良ウッチャンナンチャン)が手がけた。2007年11月16日 - 18日サンシャイン劇場東京都豊島区池袋)にて上演された。

概要編集

人口の半分が地方出身者で溢れかえる東京を舞台に、東京で暮らすとある人々の日常を描いた喜劇作品。自身も熊本出身で東京在住の内村光良が作・演出・出演の3役を務めた。脚本補に内村の従兄である内村宏幸。2人で舞台劇を手がけるのは劇団SHA.LA.LA.公演以来16年ぶりとなった。

『ハンブン東京』というタイトルは、東京都の人口のおよそ「ハンブン」以上が地方出身者であること、また内村光良が人生の「ハンブン」を東京で過ごしているという意味を指し、キャスト陣もまたお笑い芸人と俳優が「ハンブン」ずつという構成になっている。

2008年6月18日にDVDが発売された。 舞台本番はもちろん、特典映像満載で出演者達の初顔合わせ時の挨拶や練習風景、カーテンコール時の出演者の涙などが収められている。

出演編集

関連項目編集