バナナマン

日本のお笑いコンビ
画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。2022年2月

バナナマンBANANAMAN)は、ホリプロコムに所属する日村勇紀設楽統からなる日本お笑いコンビ1993年、コンビ結成。キングオブコント2008準優勝。

バナナマン
メンバー 日村勇紀
設楽統
別名 スライドボーイズ
赤えんぴつ
T-STYLE
Mr.イロモネア
結成年 1993年
事務所 M2カンパニー
ホリプロコム
活動時期 1994年 -
出身 ライブハウス『ラ・ママ
影響 シティボーイズ[1]
出会い 西秋元喜の紹介
旧コンビ名 陸上部(日村)
設楽日村
現在の活動状況 テレビ
ラジオ
ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 日村勇紀→設楽統
現在の代表番組 バナナサンド
バナナマンのせっかくグルメ!!
YOUは何しに日本へ? など
過去の代表番組 そんなバカなマン
バナナ炎
バナナスクール など
同期 日村
ナインティナイン
よゐこ
天野ひろゆきキャイ〜ン) など
設楽
有吉弘行
劇団ひとり
飯塚悟志東京03) など
公式サイト プロフィール
受賞歴
(コンビでの賞のみ記載)
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メンバー編集

日村 勇紀(ひむら ゆうき、1972年5月14日 - )(50歳)
ツッコミあるいはボケ担当。
音楽ユニット「T-STYLE」では、ボーカルのティムラ(HIMU)[4]
設楽 統(したら おさむ、1973年4月23日 - )(49歳)
ボケあるいはツッコミ・ネタ作り担当。
音楽ユニット「T-STYLE」では、DJ ティタラ(SHITA)[4]

略歴編集

1993年10月、2人の共通の知人に誘われ、4人組のお笑いグループを結成[5]。そこで設楽と日村は初めて会った。しかし、4人組での活動を前提として話や稽古を進めていくうちに、設楽は「このグループじゃダメなんじゃないか?」と違和感を抱くようになったといい、日村だけを誘ってグループを脱退し、コンビを結成[5]

1994年2月、「設楽日村」の名でラ・ママ新人コント大会でデビューし、春にコンビ名を「バナナマン」に改名。翌年の1995年秋にOFF・OFFシアターで初単独ライブ『処女』を開催。コンビ名の由来はアメリカでの日本人の蔑称「バナナ」(外見は黄色い『黄色人種』だが、一皮剝けば白色の『白人』のごとく振る舞う日本人)を聴き覚えていた設楽の提案で「バナナマン」とした。バナナマンの「マン」はスネークマンショーが由来。

1999年、ラフォーレミュージアム原宿でYOUとのユニットライブ「FULL CHAMPION STYLES」を開催。

2000年、ラーメンズとユニットライブ「genico」を開催。同年12月よりスタートした『宝島の地図』の全シリーズに出演。

2003年、『内村プロデュース』の若手芸人との対決コーナーにおぎやはぎ劇団ひとりと共に若手の一員として出演し、以降番組に不定期に出演。

2005年、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演[6]

2007年元日に放送の第20回『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で、日村はカンニング竹山と共に初優勝する。1月31日にTBSで放送された特番『激突グルメ芸人料理王決定戦2007ウマイド美食祭り!』で、設楽が初代料理王になる。3月18日に中京テレビで放送された番組『ウルダン』で3代目チャンピオンになる。

同年3月18日、設楽の自宅が火事になる。当日は『ザ・イロモネア』の収録日だったため、火災直後に参加し、初のゲームクリア及び100万円獲得を達成した。日村は賞金を修繕費として設楽に全て渡したという。

2008年10月、『キングオブコント』の第1回大会にて決勝に進出。Bリーグ内で500点満点中482点という圧倒的な高得点を記録[注 1]して最終決戦に進出するも、決戦投票でバッファロー吾郎に5対2で敗れて準優勝となる。

2009年8月、バナナの地位向上に貢献から日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞し、2010年も受賞して殿堂入りした[3]

2010年12月18日、『ザ・イロモネア』で2回目の100万円獲得。

2011年3月25日、『ザ・イロモネア』でコンビ最多タイとなる3回目の100万円獲得。前回出場時にも100万円を獲得したため、2連覇となった。因みに設楽が『ザ・イロモネア』の企画「ピンモネア」でも100万円を獲得しているため、番組最多記録となる4冠を達成。同年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援として、賞金を全額寄付した。収録は震災前だったが、震災の影響もあり放送日が延期となり、番組終了後に2人が画面から「獲得した賞金は被災地支援に寄付する」といった内容を報告した。

2011年10月、テレビ東京系列『乃木坂って、どこ?』の司会を担当。

2012年、設楽は『ノンストップ!』の司会を担当。また、放送作家オークラが脚本を務める日村主演のドラマ『イロドリヒムラ』の第10話(最終回)を監督した[7]

2013年3月29日 - 31日、コンビ結成20周年を記念して、結成10周年の東京03とユニット「handmade works」を結成し、コントライブ『handmade works live』を俳優座劇場で開催[8]

2014年12月、『第65回NHK紅白歌合戦』で、宣伝部員と「紅白ウラトークチャンネル[注 2]」内の司会を担当[9][10]

2015年4月、『乃木坂って、どこ?』のリニューアル番組であるテレビ東京系列『乃木坂工事中』の司会を担当。

同年、『キングオブコント』の審査方式の変更に伴い、審査員にコンビで就任。2020年までの6年間、審査を務めた。

同年11月、前年に引き続き『第66回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員を担当することが発表された[11]

2016年2月13日、2人が扮した音楽ユニット「T-STYLE(ティースタイル)」のシングル「T-BACK」をiTunesで配信[4]。12月に『THE GOLD RUSH』の司会を担当。

2017年12月31日、紅白歌合戦にて2014年から4年連続で「紅白ウラトークチャンネル」の司会を担当。

2021年12月17日、過去の単独ライブ20作品が12月25日よりNetflixで独占配信されることが発表された[12]。タイトルは『bananaman live』で、Netflixでのコントライブ作品の配信は芸人単独では初となる。1999年から2019年までの単独ライブを3つのシーズンに分けて配信し、第1弾は2013〜2019年の7作品を12月25日、第2弾は2006〜2012年の7作品を2022年1月25日、第3弾は1999〜2005年の6作品を同年2月25日から配信された[13][注 3]

2022年1月16日、同年7月8日に開幕する舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の応援大使に就任することが発表された[14]

同年6月24日、ラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』にて、同年8月4日 - 7日に『bananaman live 2022 H』を開催することが発表された[15]。単独ライブでは2019年8月に開催された『bananaman live S』以来約3年ぶりとなった。また8月6日の19時開演回では、バナナマン初となる生配信が行われる[16]

芸風編集

舞台コントを原点と考えており、テレビに数多く出演するようになった現在でもなお毎年夏に行う単独ライブは恒例となっている。ボケ・ツッコミがはっきりしていない演劇のようなコントが特徴。結成当初からどちらがボケ・ツッコミなのかはこれといって決めていない。基本的に本来は設楽がボケ、日村がツッコミとしているがバラエティ番組への露出が多くなって以降は日村のキャラクターによるものなのか、日村がボケで設楽がツッコミというスタイルがほぼ定着してしまっているため、現在ではもっぱら後者のスタイルで活動することが多い。このため、本来は互いにボケもツッコミもできるコンビとなる。ライブでは10分から30分超のコントを常に主に行うが、放送時間の制約もあってあまりネタの時間が取れないテレビでは、4〜5分ほどのコント[注 4]や、オリジナルのショートコント、日村の合いの手で進行する単発ネタを披露する場合が多い。

「即興コントの達人」[17]と呼ばれるなどミニコントとも呼ばれる即興コントを得意とする。

結成当初は日村が「芸歴も年齢も自分が上だから」とネタ作りを引き受けたが、設楽は日村の書いたネタをあまり面白いとは感じなかったため自然と設楽も書くようになった。結成して1か月も経つと日村はネタ作りを完全に設楽へ任せるようになった[18]。しかしコントライブなどでは、第3のバナナマンとの呼び声高い作家・オークラも脚本に入り設楽と2人でネタを書くこともある。

単独ライブ編集

単独ライブではコントの他に様々な芸風のネタを披露している。

スライドボーイズ
1995年11月に行われたOFF・OFFシアターのライブで誕生した[19]コントのキャラクター設定で、「古くさい邦楽を歌う」というコンセプトを元につくられた。単独ライブで演じられた回数は少ないが、スライドボーイズ名義で「東京ひとりぼっち」をシングルCDで発売している。
赤えんぴつ
多くのライブで披露されているフォークデュオ 設楽演じるオーちゃんと日村演じるヒートンのコンビで、ヒートンの語りから始まり後に倫理的観念に脅迫的な思想を持ったオーちゃんが暴走して喧嘩に発展し最終的にヒートンが泣かされ、『僕がいけないんです~』と切り出し2人とも仲直りするのがお約束となっている。星野源も大ファンと語るほど、ファンの間では人気のコーナーの1つとなっている。詳細は「赤えんぴつ」の項を参照。
1人2役ネタ
バナナマンは主に単独ライブで時折、設楽・日村がそれぞれ1人で2つの役を演じる『4人芝居ネタ』というものを披露することがある。
2012年に行われた単独ライブで、設楽が1人2役、日村が1人3役を演じるコントを披露した。
「日村は○○することができるか?」シリーズ
毎回コントの合間に放映される幕間映像で、日村が常日頃疑問に思うこと・純粋にやってみたいことに挑戦する企画。
「目隠しクッキング」「スタンガンの威力を検証」「コーラを2秒で飲めるか?」「焼きそばをくしゃみで目の辺りまで飛ばせるか?」など。

ユニット編集

他の芸人たちとのユニット。

エピソード編集

コンビ仲が非常によく、互いの誕生日に一番近いラジオの本番中にプレゼントを贈りあったり、ラジオで日村が設楽に相談したりすることがある。設楽は2009年9月29日放送の『バナナ炎』で「(自分たちのように)ずっと仲いいって滅多にない」と述べている。設楽曰く「自分の奥さんの誕生日プレゼントより、日村さんのプレゼントのほうがいいのあげてる」という[20]。これについて設楽は「戦っていかないといけない相手が周りにたくさんいるのに、コンビ間で揉めてるわけにもいかない」と話している。また児嶋一哉アンジャッシュ)、近藤春菜ハリセンボン)、三村マサカズさまぁ〜ず[21]、おぎやはぎ[22]も、バナナマンは仲がいいといった旨の発言をしている。

プライベートの場合やコントを披露する場面など、比較的テレビの露出が無い場合には互いを原則的には「さん」付けで呼びあうが、番組中等での第三者に対してへの相方の呼称は呼び捨てであることが多い。(しかし、乃木坂工事中においては番組の性質上さん付けで呼ぶことが多く、敬称を省くことは極めてまれである。)また若い頃は「ヒムケン」、「統」と呼び合っていた。

自身の番組であるバナナ炎やバナナムーンGOLDにおいて、何か問題が起こるとビンタで決着をつけるのがお決まりである[23]。ビンタは主に設楽が日村に対して行い、逆に設楽がビンタされることは稀。

所属事務所のウェブサイトに掲載されているプロフィールの写真は、所属当初来同一のものが使用されている。その為、特に日村の容姿が当時と異なっていることを良くいじられることが多い。

お笑い芸人の中でもブレイクが遅い所謂「遅咲き」である。若手時代に『ボキャブラ天国』『エンタの神様』といった人気番組の出演オファーを舞台現場主義の観点もあって敢えて断り、地道に努力した結果30代後半に入って漸く日の目を浴びた。

第3のバナナマンと言われ同コンビの放送作家をしているオークラは、当時仲良くしていたサブカル通の女性にバナナマンの存在を教えられ、バナナマンコントライブにて「オサムクラブ」というコントを見て、どうやったらこんなコントを作れるのか衝撃だったと語っている。また、飯塚悟志(当時アルファルファ、現・東京03)は「バナナマンは僕らの世代ではとても大きな存在だった」とコントの上手さを表現している。

結成2年目から単独ライブをしており、新型コロナウイルスが流行する2020年までは毎年欠かすことなく行っていた。オークラ曰く、当時若手時代で単独のコントライブを行う芸人はほぼおらず、バナナマンが草分け的存在だったとのこと。

交友関係編集

お笑い芸人編集

有吉弘行
とんねるずのみなさんのおかげでした』などの共演で、交遊関係が多い。設楽とは同期であり、有吉は設楽のことを「統さん」と言うくらい仲が良い。また、バナナマンがイロモネアでヤジを飛ばすやりとりがありそれが恒例にもなっていた。『バナナムーンGOLD』で有吉が結婚したことをラジオで語っていたことなどがあった。
有吉がブレイクするきっかけとなったヒッチハイク企画より前から設楽統とは知り合いで、当時お金が無かった設楽にヒッチハイクで一時的にお金に困っていなかった有吉がソープ代の2万円を貸しており、未だに返してもらってないと訴えている[注 5]
おぎやはぎ(小木博明矢作兼
若手時代から公私に渡って親交があり、ユニットを組んでライブをしたり、数々のテレビ・ラジオ番組で共演している。矢作兼とはライオンズファンという共通点もある。また、おぎやはぎと「ゴッドタン」で共演している劇団ひとりとも交友も深い。
ラーメンズ(小林賢太郎片桐仁
結成初期から親交があり2000年にユニットライブ「setagaya genico」を開催、その後おぎやはぎを含めた3組でのユニット「君の席」でも活動を行った。君の席以降バナナマンと小林の共演はないが、片桐とは『落下女』(日本テレビ)で共にレギュラー出演。また現在も、バナナマンのレギュラー番組に片桐がドラマの番宣ゲストとして出演することがある。2020年12月1日に小林がパフォーマー引退を発表した直後の『バナナムーンGOLD』では小林に関する言及も行った。
バカリズム(升野英知
ラ・ママ新人コント大会」での共演をきっかけにバカリズムのデビュー当時から親交があり、若手時代には日村と升野の2人で一時期同居していた。2014年から2017年までは2組の冠番組『そんなバカなマン』(フジテレビ)が放送、また、2019年12月24日に升野が夢眠ねむと結婚した際には設楽と日村が保証人となった。また升野の元相方である松下敏宏のことを日村は「ブルース」と呼んでいた。バナナマンの2人はバカリズムのことを「ヒデ」と呼ぶ。
東京03(豊本明長飯塚悟志角田晃広
東京03の前身であるアルファルファ(飯塚と豊本のコンビ)時代からの交流であり、2013年には2組のコントユニット「hand made works」を結成。『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)の年末恒例企画「ヒムペキグランド大賞」の審査員ゲストとして毎回出演。
アンジャッシュ(児嶋一哉渡部建
所属事務所は違うものの、いずれも渋谷にあるライブハウス、La.mamaで研鑽を積み、結成年も同じことから“同期”と認識している旧知の仲。2007年からは『モテル・カルフォルニア DARTS LOVE LIVE』(GYAO!)で共演し、たびたび若手時代のエピソード(例:千歳烏山に住んでいた設楽の家に渡部がよく泊まりに来ては狭い共同風呂を利用していたこと、日村を気に入った女性とのメールのやり取りにおせっかいを焼いて代わりに返信をし続けた渡部のせいで交際に至らなかったこと)や、プライベートでの交流(例:当時未婚だった日村と児嶋が頻繁に開催していた合コンの話)など、お互いをよく知るがゆえのトークが展開されていた。
さまざまな番組で児嶋の“ダメ人間っぷり”をネタにしている。『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)では「日村vs児嶋、ダメ人間対決」が2013年3月までに3回行われ、日村が3連覇中。2008年の初回対決では、番組のポッドキャスト中で設楽が児嶋がいじられキャラとして確立していくためのアドバイスをする場面(2008年4月14日のポッドキャスト)もあったが、その後児嶋が本当にいじられキャラとしてプチブレイク。バナナマンはこれが自分たちがラジオや『リンカーン芸人運動会2011』(TBS)などでサポートしてきたおかげだと自負しているが、児嶋は『しゃべくり007』(日本テレビ)に出演し、いじられキャラとしてブレイクしたきっかけを話した際に彼らの名前を出さなかった。この件に加え、バナナマンの2人がともにファンであるももいろクローバーZが好きだと公言をしだした児嶋に対して不満が募ったバナナマンは、『バナナムーンGOLD』の放送内で挑発的な言葉を繰り返し発言。投稿メールにて児嶋がラジオを聴いてることを知るとさらに拍車をかけ、「来いや!」と発言。すると急いで駆け付けた児嶋がゲスト出演する形となった(2012年3月9日放送回)。
日頃はいじっているものの、設楽は児嶋夫婦(児嶋の妻はバナナマンのライブの手伝いなどもしていたため交流がある)と2013年の正月には一緒にラスベガスに旅行したり、日村は独身時代に引越しの手伝いを児嶋に頼んだりするなど、実際は親交が深い。2020年6月に渡部が不倫騒動を起こし自粛した際、『バナナムーンGOLD』で児嶋の今後について愛あるイジリを交えながら「コジの好感度が変に上がっちゃいそうで。コジの良さが出なくなっちゃいそう。」などと心配する場面もあった[24]

スタッフ編集

オークラ
様々なお笑いコンビのライブを手がけているが、特にバナナマンとは関係が深いことから「3人目のバナナマン」といわれる[25]
もともと細雪というコンビ(その前はオークラ劇場)で活動しており、バナナマンのお笑いライブのオサムクラブというコントを初めて見たときに衝撃を受け、バナナマンと仲良くなるようになった。
桑原茂一
「スネークマンショー」の生みの親である桑原茂一とも親交がある。バナナマンの"マン"はスネークマンショーから影響を受けたとのこと。

アーティスト編集

星野源
アキハバラ@DEEPで共演してから交友があり、単独ライブの音楽を星野源の所属するバンドSAKEROCKに依頼していた。2010年以降、『バナナマンのバナナムーンGOLD』において、日村の誕生日の5月14日前後の放送回で自作のバースデーソングを披露している。後にリリースされる曲に類似する点が多々あり、日村宛のバースデーソングでは『SUN』『Family Song』「Non Stop」、設楽宛のバースデーソングでは「そしたら」がある。
森山直太朗
設楽と森山が同じ誕生日ということもあり、毎年誕生日には「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」と「さくら(独唱)」をラジオで歌うことが恒例となっている。そしていつも途中で邪魔が入り完奏させてもらえないというネタになっている。2022年の設楽統誕生日回にて、初のラジオブース出演となった。
椎名林檎
過去に椎名林檎が自らチケットを買ってバナナマンの単独ライブに訪れた事がある[注 6]

アイドル編集

乃木坂46
乃木坂46が結成して間も無く放送開始した『乃木坂って、どこ?』[注 7] のMCをしていることで交流が始まった。当初バナナマンは、乃木坂46がAKB48の公式ライバルであることにかけて「乃木坂46公式お兄ちゃん」を自称していたが、それが後に公認され、乃木坂メンバーやファンからもお兄ちゃんとして親しまれるようになった[26]
嵐のメンバー・櫻井翔はバナナマンとの共演に対し「家族に会う感覚」と述べている。嵐の冠番組以外で、個々ではコンビで櫻井と『キリン一番搾り』のCM、設楽が二宮和也と2008年放送のドラマ『流星の絆』(TBS系)、日村が相葉雅紀と2009年放送のドラマ『 マイガール』(テレビ朝日系)で共演している。
Snow Man
『バナナサンド』(TBS系)にゲスト出演した際、歌番組等でカメラに抜かれなくて悩むメンバーの深澤辰哉に、楽曲『HELLO HELLO』内で抜かれる方法を日村が提案し、ファンの間で話題となる。その後も『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に深澤がゲスト出演するなどの親交がある。

タレント編集

大島麻衣
大島とは同じ事務所の先輩と後輩の間柄で、過去に自身のブログでバナナマンに対して「芸能界のお兄ちゃん」「別のお仕事とか、別の現場で会うと安心して涙出そうになる」などと綴った[27]。2018年7月28日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」に初めてゲスト出演[28] した際も、バナナマンの事を「好きじゃなかったらこんなに一緒にいられない」「『優しい』を通り越した気前の良さがある」「年は違うけど幼馴染のお兄ちゃんみたい」[注 8] などと、その人柄を絶賛した。

同級生編集

スズキタケヤス
日村の同級生である。バナナムーンGOLDに出演歴があり、バナナマンの出演番組の中で度々名前が出される。
他にもよくでてくる日村の友達の名前としてソメヤ、ハラダ、タニコシ、キナセ、などがある。
ミナミトオル
設楽の同級生である。たびたび言及されるが、顔出しは無い。

作品編集

DVD編集

BANANAMAN LIVE編集

  • サルマンとバカジュリエット(2001年8月10日、ポニーキャニオン
  • 激ミルク(2002年2月21日、バップ
  • monkey time(2002年2月21日、バップ)
  • バナナマン秘蔵作品集 "private stock"(2003年1月8日、TDKコア[注 9]
  • ペポカボチャ(2003年3月26日、TDKコア)
  • Sugar Spot(2003年12月27日、ホリプロ
  • bananaman live Sugar Spot with Limited DVD "バナナマンの夏休み"(2003年12月27日、ホリプロ)
  • Elephant pure(2004年11月26日、ホリプロ)
  • good Hi(2005年11月2日、ホリプロ)
  • 処女&サルマンとバカジュリエット SPECIAL EDITION(2006年2月24日、ポニーキャニオン)
  • バナナマン傑作選ライブ bananaman Punch(2006年7月26日、ホリプロ)
  • kurukuru bird(2006年12月26日、ホリプロ)
  • Spicy Flower(2007年12月5日、ユニバーサルミュージック
  • バナナマン傑作選ライブ bananaman Kick(2008年7月23日、ユニバーサルミュージック)
  • 疾風の乱痴気(2008年12月3日、ユニバーサルミュージック)
  • wonder moon(2009年12月16日、ユニバーサルミュージック)
  • 花鳥風月 DVD-BOX(2009年12月16日、ユニバーサルミュージック)
  • バナナマン傑作選ライブ bananaman Chop(2010年7月28日、ユニバーサルミュージック)
  • バナナマン傑作選ライブ DVD-BOX Punch Kick Chop(2010年7月28日、ユニバーサルミュージック)
  • DIAMOND SNAP(2010年12月15日、ホリプロ)
  • emerald music(2011年12月14日、ユニバーサルミュージック)
  • TURQUOISE MANIA(2012年12月19日、ポリドール映像販売会社)
  • Cutie funny(2014年1月15日、ホリプロ)- オリコン最高3位を記録、CD・DVD併せて過去最高位。
  • Love is Gold(2015年1月14日、ホリプロ)
  • LIFE is RESEARCH(2016年2月2日、Happinet)
  • 腹黒の生意気(2017年2月2日、Happinet)
  • Super heart head market(2018年2月7日、Happinet)
  • one-half rhapsody(2019年2月2日、Happinet)
  • S(2020年2月5日、Happinet)

その他ライブ編集

  • ライヴ!!君の席-SPECIAL SIX SEATS-(2003年5月21日、バップ)
  • NO PLAN&その仲間たち「今日だけ勘違いしていいですか!?」LIVE(2004年7月7日、キューンレコード
  • epoch conte square 宇田川フリーコースターズ(2004年10月21日、バップ)
  • ハンブン東京(2008年6月18日、ソニーミュージック)
  • バナナマン×東京03「handmade works live」(2013年8月7日、ポニーキャニオン)
  • 東京03 10周年記念 悪ふざけ公演「タチの悪い流れ」(2014年3月26日、アニプレックス
  • 東京03 FROLIC A HOLIC ラブストーリー「取り返しのつかない姿」(2015年11月4日、アニプレックス)
  • バナナマン×東京03「handmade works live 2019」(2019年10月16日、ホリプロ)

その他編集

※シリーズ物が多いため、50音順。

  • アドレな!ガレッジ 衝撃映像DVD 放送コードギリギリ
    • (1)(2009年12月23日、よしもと・アール・アンド・シー)
    • (2)(2009年12月23日、よしもと・アール・アンド・シー)
    • (3)(2009年12月23日、よしもと・アール・アンド・シー)
  • アンジャッシュ・バナナマン モテルカルフォルニア DARTS LOVE LIVE
    • VOL.1(2008年1月23日、ビクターエンタテインメント
    • VOL.2(2008年1月23日、ビクターエンタテインメント)
    • モテる男のダーツ講座 モテダーツ!!(2008年1月23日、ビクターエンタテインメント)
    • VOL.3(2008年2月27日、ビクターエンタテインメント)
    • VOL.4(2008年2月27日、ビクターエンタテインメント)
    • VOL.5(2008年3月26日、ビクターエンタテインメント)
    • VOL.6(2008年3月26日、ビクターエンタテインメント)
  • イエヤス 爆笑セレクション VOL.3(2005年11月25日、ビデオメーカー)
  • 内村さまぁ〜ず
    • VOL.14(2010年2月10日、アニプレックス)
    • VOL.17(2010年4月21日、アニプレックス)
    • VOL.19(2010年4月21日、アニプレックス)
  • おぎやはぎ×バナナマンin"epoch short film square"〜錆鉄ニュータウン〜(2003年8月27日、TDKコア)
  • お台場お笑い道(2008年8月27日、ビクターエンタテインメント)
  • お台場お笑い道 ベストセレクション
    • 1(2010年1月27日、アニプレックス)
    • 2(2010年1月27日、アニプレックス)
  • オモバカ8〜第一回オモバカ王者決定トーナメント〜(2010年11月24日、よしもと・アール・アンド・シー)
  • キングオブコント2008(2009年2月18日、よしもとアール・アンド・シー)
  • ゴッドタンDVD関連 - ※詳細はゴッドタンの項を参照。
  • JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD DVD(2010年11月4日、Happinet)
  • そんなバカなマン DVD 第1弾(2014年12月26日、ポニーキャニオン)
  • タイマン即興コントバトル アドリブキング
    • 1(2008年12月17日、ポニーキャニオン)
    • 2(2008年12月17日、ポニーキャニオン)
  • TVコメディークラブキング(2008年10月24日、東北新社)
  • 東京腸捻転 第11回公演〜THE WINTER TERRORISM!!〜(2004年1月7日、ポニーキャニオン)
  • 逃走中7〜run for money〜[江戸編](2010年10月20日、ポニーキャニオン)
  • トゥルルさまぁ〜ず 〜ハンバーグはないけど愛はある〜(2011年1月12日、エイベックス・エンタテインメント)
  • Tokyo Comedy キャバレー〜酒と女とボーイとユージ〜
    • VOL.1(2010年2月24日、アミューズソフトエンタテインメント)
    • VOL.2(2010年2月24日、アミューズソフトエンタテインメント)
    • VOL.3(2010年2月24日、アミューズソフトエンタテインメント)
  • 乃木坂46番組DVD関連 - ※詳細は乃木坂って、どこ?乃木坂工事中の項目を参照。
  • バカワールドカップ(2005年11月2日、WOWOW
  • バナナ塾
    • VOL.1(2013年8月30日、ポニーキャニオン)
    • VOL.2(2013年8月30日、ポニーキャニオン)
    • VOL.3(2014年8月29日、ポニーキャニオン)
    • VOL.4(2014年8月29日、ポニーキャニオン)
  • バナナステーキ DVD-BOX
    • 1(2014年7月2日、ポニーキャニオン)
    • 2(2014年11月28日、ポニーキャニオン)
  • バナナTV
    • 韓国編(完全版)(2013年1月16日、アニプレックス)
    • ハワイ編(完全版)(2013年1月16日、アニプレックス)
    • パリ編(完全版)(2013年1月16日、アニプレックス)
    • グアム編(完全版)(2013年10月30日、アニプレックス)
    • LA編(完全版)(2013年10月30日、アニプレックス)
    • バンコク編(完全版) (2014年7月30日、アニプレックス)
    • サイパン編(完全版)(2014年7月30日、アニプレックス)
    • Part2(完全版)(2014年7月30日、アニプレックス)
  • バナナ炎
    • VOL.1(2009年11月4日、アニプレックス)
    • VOL.2(2009年11月4日、アニプレックス)
    • VOL.3(2010年5月12日、アニプレックス)
    • VOL.4(2010年5月12日、アニプレックス)
    • VOL.5(2010年5月12日、アニプレックス)
    • VOL.6(2011年7月27日、アニプレックス)
    • VOL.7(2011年7月27日、アニプレックス)
    • VOL.8(2011年7月27日、アニプレックス)
    • VOL.9(2011年9月21日、アニプレックス)
    • VOL.10(2011年9月21日、アニプレックス)
    • VOL.11(2011年9月21日、アニプレックス)
  • バナナ炎外伝ノープランロケ
    • 炎のバンジーツアー(2010年10月6日、アニプレックス)
    • 炎のバンジーツアー(期間生産限定盤)(2012年3月21日、アニプレックス)
    • 炎のバンジーツアー(2012年5月23日、アニプレックス)
  • バナナ炎炎 炎のベストセレクション(2013年2月27日、アニプレックス)
  • バナナ炎炎 炎の大炎上セレクション(2013年11月27日、アニプレックス)
  • バナナマン&おぎやはぎ epoch TV square
    • VOL.1(2004年1月21日、バップ)
    • VOL.2(2004年1月21日、バップ)
    • VOL.3(2004年1月21日、バップ)
  • バナナマン&おぎやはぎ epoch TV square「教え」
    • VOL.1(2004年7月22日、バップ)
    • VOL.2(2004年7月22日、バップ)
  • バナナマンのシャブリなコメディ(2005年12月22日、東北新社)
  • バナナマンのブログ刑事DVD
    • VOL.1(2010年1月20日、ポニーキャニオン)
    • VOL.2(2010年3月17日、東海テレビ)
    • VOL.3(2010年5月19日、東海テレビ)
  • バナナマンのブログ刑事
    • 3枚組DVD-BOX(VOL.4,VOL.5,VOL.6、ポニーキャニオン)(2011年4月6日、ポニーキャニオン)
    • 2枚組DVD-BOX(VOL.7,VOL.8、ポニーキャニオン)(2012年7月4日、ポニーキャニオン)
  • バナナマンのブログ刑事 2枚組DVD-BOX(VOL.9,VOL.10、ポニーキャニオン)(2012年12月5日、ポニーキャニオン)
  • ホリプロお笑い紅白ネタ合戦(2004年12月25日、ホリプロ)
  • ホリプロお笑いライブスペシャル「ストロング混合」(2007年4月18日、ポニーキャニオン)
  • みうらじゅんとバナナマンのゼッタイに出る授業(2008年8月27日、ビクターエンタテインメント)
  • やりすぎコージーDVD BOX 14 ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説第7章 社会の裏側SP・芸能界編・明るい所ではしゃべれない天王洲猥談 第3談(2010年7月24日、よしもと・アール・アンド・シー)
  • ライブミランカ バナナマントークライブ「日村勇紀のお楽しみ会〜設楽も出席します」(2007年12月21日、ジェネオンエンタテインメント)
  • 落下女(2005年7月21日、バップ)
    • 女子を落とせるベストコント集1(2006年1月25日、バップ)
    • 女子を落とせるベストコント集2(2006年4月26日、バップ)
  • リンカーンDVD 3(2011年2月16日、よしもとアール・アンド・シー)
  • 笑いの巣PRESENTS
    • 君の席1(2001年6月21日、バップ)
    • 君の席2(2001年8月22日、バップ)
    • 君の席3(2001年10月24日、バップ)

映画編集

  • ホールドアップダウン(2006年4月26日、ジェイ・ストーム)
  • キャプテントキオ プレミアムエディション-Are you Happy?BOX-(2007年7月20日、ビクターエンタテインメント)
  • キャプテントキオ オリジナルエディション(2007年7月20日、ビクターエンタテインメント)
  • 一生の?お願い(2008年9月5日、竹書房)
  • 東京オンリーピック GREEN(2008年9月26日、ジェネオンエンタテインメント)
  • 20世紀少年 第2章 最後の希望(2009年8月28日、バップ)
  • ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊(2011年11月26日、ワーナー・ホーム・ビデオ
  • それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島(2012年11月21日、バップ)

ドラマ編集

  • 30 minutes DVD-BOX(2005年4月6日、テレビ東京メディアネット)
  • 30 minutes 鬼(ハイパー)DVD-BOX 1(2005年12月22日、ポニーキャニオン)
  • 30 minutes 鬼(ハイパー)DVD-BOX 2(2006年1月27日、ポニーキャニオン)
  • 30 minutes 鬼(ハイパー)DVD-BOX 3(2006年2月24日、ポニーキャニオン)
  • ON THE WAY COMEDY 道草 咲きかけのペンペン草編(2007年6月20日、トライネットエンタテインメント)
  • ON THE WAY COMEDY 道草 DVD-BOX(2007年6月20日、ポニーキャニオン)
  • 去年ルノアールで〜ガラナ〜(2007年10月26日、JVCエンタテインメント)
  • 去年ルノアールで〜深煎りブレンド〜(2007年10月26日、JVCエンタテインメント)
  • ピンボケ(2007年12月12日、ユニバーサルミュージック)
  • デリパンダ〜おしゃべりデリ坊、東京ド真ん中配達中〜サービス特盛セット(3枚組DVD-BOX)(2008年10月24日、ビクターエンタテインメント)

OVA編集

  • 地球征服アパート物語(2011年3月18日、東宝

Blu-ray編集

BANANAMAN LIVE編集

  • one-half rhapsody(2019年2月2日、Happinet)
  • S(2020年2月5日、Happinet)

その他ライブ編集

  • バナナマン×東京03「handmade works live 2019」(2019年10月16日、ホリプロ)

VHS編集

  • バナナマンビデオ"処女"(1998年12月18日、ポニーキャニオン)
  • 人間番号(1999年、オサムレコード)
  • RADIO DANCE(2000年、オサムレコード)
  • さるマンとバカジュリエット(2001年8月10日、ポニーキャニオン)
  • バナナマン秘蔵作品集 "private stock"(2003年1月8日、TDKコア[注 10]

CD編集

単独編集

  • 東京(1998年8月13日、オサムレコード)
  • 東京ひとりぼっち(1999年1月20日、ポニーキャニオン) - ※「スライドボーイズ」名義での発売。オリコン最高197位を記録。
  • イエロー(1999年6月24日、オサムレコード)

参加作品編集

  • シャシの耳〜スネークマンショーの恐るべき子供たち〜(1997年9月26日、ポリスター)
  • ネタDE笑時点 M2カンパニー編(1998年1月25日、日本コロムビア)
  • S21/Peace Piece Peach(2001年12月25日、キングレコード)
  • S21/So Much To Say,So Much To Give〜言いたいことが沢庵(2002年7月28日、キングレコード)
  • S21/ELEPHANT MAN〜慈悲と正義は我らが知能にも行為にも見当たらず〜(2005年1月22日、CLUBKING RECORDS)

編集

  • バナナマンのさいしょの本(2009年2月10日、ヴィレッジブックスISBN 978-4-86332-120-5
  • Quick Japan Vol.94(2011年2月11日、太田出版)- 「バナナマン 無敵のふたり」と題して約40ページもの特集が組まれた。
  • 2012-2013年度版 川越・所沢・入間・狭山Walker(2012年2月22日、角川マガジンズ)
  • 続 お笑いラジオの時間(2014年6月30日、綜合図書)- 吉田豪との対談を収録。
  • TBS JUNK BANANAMOON GOLD 10YEARS BOOK(2018年10月31日、小学館

出演編集

現在編集

コンビでの出演番組を記載。単独での出演は日村勇紀設楽統を参照。

テレビ
  • 不定期出演
    • ゴッドタン(テレビ東京) - 現在は主に正月特番の「マジ歌選手権」に出演。
ラジオ
ネット配信

過去編集

テレビ
  • 特別番組・不定期放送番組
    • 爆笑オンエアバトル(1999年 - 2003年、NHK総合)[注 19]
      • オンバトヒーローズ(2008年7月17日) - 番組10周年記念として2008年に放送された番外コーナー。過去に常連として出場していた芸人が登場し、当時の映像を振り返りながら番組での思い出を語った。
    • マモレ!絶滅ニンゲン(2007年・2011年、テレビ東京) - 司会
    • お茶ガシとおハナシ(2012年 - 2016年、フジテレビ) - 司会
    • 爆走!ポンコツラーメン屋台(2013年9月23日、2014年9月15日、2017年10月9日、テレビ東京) - 司会
    • 爆笑シャットアウト!(2014年4月6日・8月24日、NHK総合) - 司会、不定期
    • おいしい!バナナのお投資(2014年8月13日、テレビ朝日) - 司会・冠番組
    • バナナ・ウォーズディズニーXD
    • キングオブコント(2015年 - 2020年、TBS)- 審査員
    • 人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング○連発(2016年 - 2019年、フジテレビ) - 設楽:司会、日村:パネラー
    • ニッポンまち自慢3択クイズ ダマしてごめん!(2017年10月29日・2018年4月22日・10月6日:中京テレビ、2018年4月22日・10月6日:日本テレビ系列)- 設楽:司会、日村:パネラー
    • 音が出たら負け(2019年11月23日・2020年3月11日・ 8月14日・2021年2月10日、日本テレビ) - 司会
    • 笑われるニホン人(2020年1月15日、テレビ東京) - 司会
    • ジンセイQUEST -日村の大冒険-(2020年3月26日、NHK総合) - 司会[35]
      • ジンセイQUEST生放送 -日村の大冒険-(2020年4月5日、NHK総合) - 司会[36]
    • クイズ!ニアニア!(2020年7月22日、NHK) - 設楽:司会、日村:パネラー
    • あの輝きをもう一度(2020年10月24日、TBS) - 司会
テレビドラマ
ラジオ
その他出演

CM編集

  • 明治製菓(1995年)
  • ライフカードカードの切り方が人生だ マドンナ篇」(2006年) - オダギリジョー、桜井幸子の同級生役[38]
  • 資生堂uno」(2006年)
  • 大和証券(2007年)
  • ローソン(2007年)
  • 日産自動車「日産エコ・バリューシリーズ(キューブ/ノート)(2011年) - 日村がCMソング、設楽がナレーションを担当。またアニメーションの「日村カンガルー・設楽カンガルー」としてキャラクター出演もしている。
  • リクルート「転職サイト はたらいく」
    • くっつけサイト 編(2011年9月 - )
    • ひとがら登録 編(2011年9月 - )
    • はたらいくの歌 編(2011年9月 - )
    • モンゴル相撲 編(2011年9月 - )
    • 意識しちゃう 編(2011年9月 - )
  • バンダイナムコゲームス NintendoGO VACATION」 - 大島麻衣と共演。
    • パイ投げ 編(2011年10月 - )
    • バンジー 編(2011年10月 - )
  • サイバーエージェントアメーバピグ
    • 1兆通り 編(2011年12月 - )
    • 130万人 編(2011年12月 - )
  • アイフル
    • オマエってヤツは! 編(2012年8月 - )
    • ハヒフへ 編(2012年8月 - )
    • ホッとした顔 編(2012年5月、8月 - )
    • 寝ぐせ 編(2012年8月 - )
    • 手料理 編(2013年4月 - )
    • 市民マラソン協賛 編(2013年5月 - )
    • 何をしているのでしょう? 編(2014年1月、2月 - )
    • 感動のゴール 編(2014年1月 - )
    • 受け止めたい 編(2015年4月 - )
    • 生まれ変わり 編(2015年5月 - )
    • 女性専用 編(2015年5月 - )
    • みんなの悩み 編(2015年10月 - )
    • 人それぞれ 編(2015年11月 - )
    • 忘れ物センター 編(2015年12月 - )
    • 忍者 編(2016年5月 - )
    • 王子様のキス 編(2016年11月 - )
    • 女神様 編(2016年12月 - )
    • 超能力者 編(2017年11月 - )
  • キリンビバレッジFIRE neo」 - 岡田准一ナイツSHELLYケーシー高峰セルジオ越後デーブ・スペクターと共演。
    • Team neo 編(A)(2012年4月 - )
    • Team neo 編(B)(2012年4月 - )
  • 塩野義製薬「ニキビ疾患啓発キャンペーン」
    • 隠れニキビ 編(2012年7月 - )
    • ニキビループ 編(2012年7月 - )
  • ネクスト「HOME'S」(2012年 - )
    • ダンス使いやスイスイ 編(2013年5月 - )
    • 帰路につく 編(2014年1月 - )
    • 日村さんの家 朝 編(2014年1月 - )
    • 日村さんの家 昼 編(2014年1月 - )
  • ウィルコム - 佐々木希高田純次と共演。
    • だれとでも定額
      • すべての電話へ 編(2013年2月 - )
      • ボディカットマジック 編(2013年3月 - )
      • ゆるキャラ 編(2013年3月 - )
      • 日村さん危機一発 編(2013年4月 - )
      • 新スローガン 編(2013年5月 - )
      • 相談 編(2013年5月 - )
      • かけ放題 編(2013年6月 - )
    • だれにでも西遊記
      • スペック訴求 編(2013年11月 - )
      • ちぢむ如意棒 編(2013年12月 - )
      • ショッカー 編(2013年12月 - )
  • LINE「LINE ポコパン」(2015年)
  • DHC「フォースコリー」(2015年)
  • 日清フーズ「マー・マー 弾む生パスタ」(2015年)
  • キリンビール「一番搾り」(2017年) - 櫻井翔と共演。
  • ゼンショーホールディングスすき家」シーザーサラダ牛丼・カレー 編(2018年6月 - )
  • ゼスプリ・インターナショナル・ジャパン
    • 突然のバナナマン 編(2018年6月 - )
  • P&Gジャパン「ジェルボール3D」(2019年 - )
    • 汚れはまず分解 編(2020年4月 - )
  • 住友生命「Vitality」
    • ディドロ 編(2020年5月 - )
    • ホモエコノミカス 編(2020年8月 - )
    • ナッジ 編(2020年10月 - )
    • ディドロ効果 編(2021年5月 - )
    • ゴルフ 編(2021年8月 - )
    • 行動非行動の法則 編(2021年10月 - )
    • 行動経済学的考察 編(2022年5月 - )
  • ケンタッキー・フライド・チキン
    • チキンフィレサンド「レジ待ち」編(2021年6月 - )
    • とろ~り月見チキンフィレサンド「秋といえば?」編(2021年9月 - )
    • チキンフィレ & メンチカツサンド「ラジオ収録」編(2021年11月 - )
    • チーズにおぼれるフィレサンド「チーズリアクション」編(2022年2月 - )
    • 極旨ハムカツフィレサンド「直撃!KFC本社!」編(2022年4月 - )
  • なんでも酒やカクヤス「1本からピンポーン!」編(2021年6月 - )
  • アゴダ「旅上手の秘密」編(2022年7月 - )

映画編集

舞台編集

  • 1st live「Setagaya genico」genico(ラーメンズとのユニット)(2000年10月3日 - 4日)
  • ハンブン東京(2007年11月16日 - 18日)
  • 「宇田川フリーコースターズ」(おぎやはぎとのユニット)でトークライブや公演を行っている。
  • 光が丘大サーカス〜サーカスのできない人たち〜(2002年9月16日) - 共演:おぎやはぎ、劇団ひとり、エレキコミック、スピードワゴンアルファルファバカリズム
  • hand made works(2013年3月29日 - 31日) - 東京03とのユニット。

単独ライブ編集

BANANAMAN LIVE編集

単独ライブは主に東京公演が多いが、2003年の『Sugar Spot』と2004年の『Elephant pure』の際には全国で公演が行われた(全国公演での主な開催場所の詳細は「全国公演」の項を参照)。なお、2005年以降のライブは全て俳優座劇場で行われている。コンビ結成以降、ほぼ毎年欠かさず開催されてきたが、2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で初の開催見送り(中止)となり、公式ホームページ内でライブグッズの販売のみ行われた[41]。2021年も2020年と同様にライブグッズの販売のみ行われた[42]。2022年は約3年ぶりの開催となった[15]

『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』と『最少年公演記録樹立』以外のライブは全て映像化され発売されている(ただし、『人間番号』と『RADIO DANCE』はVHSのみの発売。『激ミルク』以降のライブは全てDVDで発売されている。また、『処女』も当初はVHSのみの発売だったが、2006年2月24日に『処女&サルマンとバカジュリエット SPECIAL EDITION』としてDVDで発売された)。

2006年以降、ライブのタイトルは決められたテーマに沿って名付けられる事が3〜4年程続く傾向にある。『kurukuru bird』-『wonder moon』までは花鳥風月4部作として[注 24]、『DIAMOND SNAP』-『TURQUOISE MANIA』までは設楽(ダイヤモンド)、日村(エメラルド)、オークラ(ターコイズ)の誕生石に因んで、『Cutie funny』-『LIFE is RESEARCH』までは「女」「金」「仕事」をそれぞれテーマとして[43]、タイトルがつけられた。

後に『激ミルク』で披露されたコント「CLEVER HOSTAGE」は『30minutes』の第3話「バカ達の誘拐」(2004年10月15日放送回)としてドラマ化され、『kurukuru bird』で披露されたコント「青い鳥」は2010年1月1日に放送された番組『笑う女優』内でドラマ化されている。

2022年の『H』では、8月6日の19時開演回のみ、バナナマン初となる生配信が行われる[16]

『処女』(1995年11月20日、OFF・OFFシアター)[18]
『処女2』(1997年1月27日、渋谷ジァン・ジァン[44]
『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』(1997年12月4日、渋谷ジァン・ジァン)
『処女 SHORT SLEEP(ベストライブ)』(1998年8月22日-23日、新宿シアターモリエール[44]
『人間番号』(1999年6月19日-20日、シアターサンモール
セットリスト
  • 人間番号
  • ピープル1
  • メリン
  • マモルの夏
  • ピープル2
  • 新宿パワーセミナー
  • 幸せな日々
  • セニョールヒラタケ
  • スライドボーイズ
『RADIO DANCE』(2000年5月7日、シアターサンモール)
セットリスト
※順不同
  • ORDINAL RELATION
    • 『お前いたっけ?』
    • 『お前の姉ちゃん見たよ』
    • 『UFO』
  • とりあえず梅太郎
  • 青春行進曲 オレンジ
  • 箱(VHS未収録)
  • 特典映像:東京ひとりぼっち / スライドボーイズ(プロモーションビデオ
『激ミルク』(2001年2月2日 - 4日、THEATER/TOPS
セットリスト
※順不同
  • HIPPOPOTAMUS
  • LOST NATION
  • 張り込み
  • CLEVER HOSTAGE
  • THIRDPERSON
  • 赤えんぴつ(下記は披露曲)
    • 『苺みるく』
    • 『アタホライ』
  • 演説
  • 幸福の赤い鉛筆
  • 幕間:ジャパニーズハートフルソング、エキストラ大器晩成
『monkey time』(2001年7月24日 - 29日、THEATER/TOPS)
セットリスト
  • 日本順番
  • サマータイム
  • 張り込み2〜試練〜
  • サマータイム2
  • DANCE&STOP
  • サマータイム3
  • 恋人岬
  • 幕間:BIRTHDAY PARTY、武具馬具
『ペポカボチャ』(2002年7月30日 - 8月4日、THEATER/TOPS)
セットリスト
  • pumpkin
  • オフィスのオバケ
  • ブルーフォー ブラッフォー ガングリフォン
  • secretive person
  • mountain
  • 赤えんぴつ
    • 『桃ジュース』
    • 『ドロドロ』
    • 『自転車』
  • puke
  • rain
  • 思い出の価値
  • 幕間:外人コーチの運動部の話(SEネタ、正式名称不明、DVD未収録)
『Sugar Spot』(2003年、全国公演)
セットリスト
  • Prisoned in Turkey
  • life(DVD未収録[注 25]
  • Loser
  • グレート バンバン(DVD未収録)
  • ドッキリ
  • 赤えんぴつ
    • 『ディーダダ』
    • 『バイバイ』
    • 『青い空の下で』
  • Docking(DVD未収録[注 26]
  • 一番大切な人
  • 幕間:その曲,知ってる、不良、視線の先にある破壊的衝動、ドッキングのある風景(いずれもDVD未収録[注 27]
『Elephant pure』(2004年、全国公演)
セットリスト
  • タダシ
  • Purely reckless
  • Destroy the comtosipion
  • GB
  • ハナからのハジマリ
  • 赤えんぴつ
    • 『チュッチュッチュルッチュ』
    • 『恋心』
  • Fraud in Phuket
  • 幕間:ナオミ(DVD未収録)、黄門様(DVD未収録)、設楽統のカタカナ間違い探し!、日村勇紀のドッキリ大作戦
『good Hi』(2005年8月7日、俳優座劇場)
セットリスト
  • 二重思考人間
  • punks
  • 先輩とオマエ
  • 犬飼孝俊
  • a little weird
  • 赤えんぴつ
    • 『サーカス』
    • 『それを胸に』
  • for people
  • 幕間:日村流数字音読、スタンガン〜4つの検証〜
『kurukuru bird』(2006年8月17日 - 20日、俳優座劇場)
セットリスト
  • kurukuru bird
  • 宮沢さんとメシ
  • too EXCITED to SLEEP
  • 青い鳥
  • キャンプファイヤー
  • LAZY
  • 幕間:スタンガン〜3つの検証〜、クセソング(『おお設楽は緑』『ヒムプス一万尺』)、『8月某日 午後5時』(正式名称不明、DVD未収録)
『Spicy Flower』(2007年8月3日 - 5日、俳優座劇場)
セットリスト
  • uneducated
  • a shocking move
  • ギリギリセーフ
  • SKYDIVING
  • 赤えんぴつ
    • 『誕生花』
  • No Clue
  • 幕間:赤白旗上げゲーム、目隠しクッキング、5回言って面白い言葉
『疾風の乱痴気』(2008年8月7日 - 10日、俳優座劇場)
セットリスト
  • Fu
  • Bad Karma
  • 風の如く
  • 絵本
  • Confunded
  • 赤えんぴつ
    • 『風が吹く』
  • Wind Chime
  • 幕間:不良、日村流ナシの使い方、冷蔵庫の余り物で作るスニーカー、痛くないところを探そう!
『wonder moon』(2009年8月5日 - 9日、俳優座劇場)
セットリスト
  • wonder moon
  • hasty
  • the melancholic
  • 4
  • Happy Birthday
  • 赤えんぴつ
    • 『イカレポンチ』
    • 『好きだ』
  • swear to the moon in Hawaii
  • 幕間:不良、月とすっぽん、冷蔵庫の余り物で作るオタクが好きそうなロボット、デブの○○、日村はコーラを2秒で飲めるか?
『DIAMOND SNAP』(2010年8月4日 - 8日、俳優座劇場)
セットリスト
  • wonderful moment
  • dumb cluck
  • a guard
  • good and evil
  • すぐ立つ
  • Are you satisfied now?
  • 幕間:地域性、iPhoneアプリで遊ぼう、冷蔵庫の余り物で作る恐竜、日村は爆発前に導火線を切れるか?
『emerald music』(2011年8月4日 - 7日、俳優座劇場)
セットリスト
  • Disappointed
  • ぬるぬる
  • Emerald lizard & salamander
  • Ashamed
  • 赤えんぴつ
    • 『こいのぼり』
    • 『君に伝えたい10のこと』
  • Irritating man
  • 幕間:ラジオ体操ヒム1、地域性、日村流メシ詞、ドレミの歌ゲーム
『TURQUOISE MANIA』(2012年8月2日 - 5日、俳優座劇場)
セットリスト
  • Excited
  • THEOMAN ISLAND
  • 喫茶TurQuoise
  • Papaya juicys(DVD未収録[注 28]
  • Killing time
  • 赤えんぴつ
    • 『割れた鏡』
    • 『ナヌ』
  • Where my wife is
  • 幕間:絵描き歌、日村は「車いす」と答えることができるか?、何コレ?、日村は炭酸水を2秒で飲めるか?
『Cutie funny』(2013年8月15日 - 18日、俳優座劇場)
セットリスト
  • Cutie funny
  • old man
  • experienced singer[注 29]
  • 日村がゾンビになっちゃった
  • 赤えんぴつ
    • 『なんやかんや』
  • Lucky charm
  • 幕間:上下左右ゲーム、美味しい中華屋さん、日村ゾンビを驚かそう、手作りプレゼント
『Love is Gold』(2014年7月31日 - 8月2日、俳優座劇場)
セットリスト
  • CRAZY for YOU
  • wish
  • the Supernatural
  • AKEMI
  • 赤えんぴつ
    • 『あの頃の君、今の僕』
  • LOVED ONE
  • 幕間:50音ゲーム、ノーリアクション日村、日村勇紀の「ネクタイ芯抜き講座」、アダ名
『LIFE is RESEARCH』(2015年8月13日 - 16日、俳優座劇場)
セットリスト
  • Re union
  • Preparation Bangkok
  • メリケンさん〜ピチ太郎の恋〜
  • Positive spiral
  • 赤えんぴつ
    • 『よしこちゃん』
  • LIFE is RESEARCH
  • 幕間:言えるかな?、逆上がり出来るかな?、全部日村になっちゃうよ。、バスタオル〜少々のことでは取れない巻き方〜
『腹黒の生意気』(2016年8月12日 - 14日、俳優座劇場)
セットリスト
  • Haraguro no Namaiki
  • cuckoo costume party
  • karaoke
  • panic Attack
  • 赤えんぴつ
    • 『だけど好きなんだ』
    • 『毒』
  • The pitiful two in the Philippines
  • 幕間:ゲーム、クシャミでカップ焼きそばは眉間につくのか?、パーカー、仮装体操
『Super heart head market』(2017年8月10日 - 13日、俳優座劇場)
セットリスト
  • voice from the heart
  • Air head
  • different container
  • 何でだ!
  • 赤えんぴつ
    • 『花火大会』
  • Incident in the mountain
  • 幕間:罰、アルフレッドとベン、ワニワニパニパニゲーム、一番面白いパンストを探そう
『one-half rhapsody』(2018年8月2日 - 5日、俳優座劇場)
セットリスト
  • GAME of which
  • Bitching
  • 大村なつお
  • cocky TODA
  • snitching at the PIANO
  • one-half rhapsody
  • 幕間:耳かき、なんで痩せないんだろう、ロスフェデラーホテル、デブドリンクの作り方
『S』(2019年8月8日 - 11日、俳優座劇場)
セットリスト
  • secondary man
  • surprise進行中
  • scrambled
  • searching for the superactive
  • scarlet[注 30]
  • something to say
  • 幕間:続・なんで痩せないんだろう、オオカミのオシッコの臭いを消すモノは?、大人のなぞなぞ、50音ゲーム
『H』(2022年8月4日 - 7日、俳優座劇場)
  • House of God
  • Helpless
  • Happy Blueberry
  • Half-Truth Trip
  • Hidden Curiosity
  • Henmi Kyoutarou〜変見 狂太郎〜
  • 幕間:比率、日村の解放日、ノリ、なぞなぞ

全国公演編集

Sugar Spot(2003年)
日程
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 新潟県
  • 愛知県
  • 熊本県
  • 8月7日 - 12日:東京都・THEATER/TOPS
  • 8月22日:札幌市・KRAPS HALL
  • 9月2日:福岡県・NTT夢天神ホール
  • 9月4日:鹿児島県・鹿児島市民文化ホール
Elephant pure(2004年)
日程
  • 8月15日:東京・銀座ガスホール
  • 9月4日:名古屋・東別院ホール
  • 9月17日:札幌・札幌共済ホール
  • 9月20日:東京・シアターサンモール

BANANAMAN 傑作選 LIVE編集

2006年から2010年にかけて2年おきに行われた、過去にライブで披露したコントの『傑作選』ライブ。『Punch』『Kick』『Chop』と三部作構成になっており、2010年7月にはこの三部作をまとめたDVDも発売された。

『bananaman Punch』(2006年、全国公演)
セットリスト
  • スライドボーイズ(from 人間番号)
  • secretive person(from ペポカボチャ)[注 31]
  • mountain(from ペポカボチャ)[注 32]
  • ベースのタク[注 33]
  • Loser(from Sugar Spot)
  • 赤えんぴつ
    • 『桃ジュース』(from ペポカボチャ)
    • 『ディーダダ』(from Sugar Spot)[注 34]
    • 『自転車』(from ペポカボチャ)[注 35]
  • 恋人岬(from monkey time)
  • 幕間:声(正式名称不明)、変則・ドレミの歌、設楽統のカタカナ間違い、不良、芸人道
日程
  • 3月12日:仙台・エルパーク仙台 スタジオホール
  • 3月19日:札幌・札幌共済ホール
  • 3月23日:福岡県・イムズホール
  • 3月25日:大阪府・梅田バナナホール
  • 3月26日:名古屋・東別院ホール
  • 4月6日:東京都・オリベホール
『bananaman Kick』(2008年、全国公演)
セットリスト
  • 宮沢さんとメシ(from kurukuru bird)[注 36]
  • ルスデン(from private stock[注 37][注 38]
  • a scary story
  • puke(from ペポカボチャ)
  • Fraud in Phuket(from Elephant pure)
  • 幕間:数字音読、GO、スタンガン〜4つの検証〜
日程
  • 3月20日:福岡県・イムズホール
  • 3月22日:大阪府・HEP HALL
  • 3月23日:名古屋・東建ホール 丸の内
  • 3月30日:札幌・札幌共済ホール
  • 4月4日 - 6日:東京都・俳優座劇場
『bananaman Chop』(2010年、全国公演)
セットリスト
  • ブルーフォー ブラッフォー ガングリフォン(from ペポカボチャ)[注 39]
  • pumpkin(from ペポカボチャ)
  • The truth
  • Destroy the comtosipion(from Elephant pure)[注 40]
  • 先輩とオマエ(from good Hi)
  • ハナからのハジマリ(from Elephant pure)
  • 赤えんぴつ
    • 『オレンジ』(from RADIO DANCE)[注 41]
    • 『誕生花』(from Spicy Flower)
    • 『好きだ』(from wonder moon)[注 42]
  • 幕間:アメリカ国歌を日本の歌詞で、紅白旗上げ、答辞、クセソング、痛くない場所を探そう!
日程
  • 3月13日:札幌・札幌共済ホール
  • 3月20日、21日:大阪府・ABC HALL
  • 4月3日、4日:福岡県・イムズホール
  • 4月9日、10日、11日:東京都・俳優座劇場

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ A・B予選両リーグ通じて今大会の最高得点を記録した。
  2. ^ NHK紅白歌合戦での副音声コーナー。
  3. ^ 当時はVHSのみの販売で、現在は廃盤となっている1999年の「人間番号」、2000年の「RADIO DANCE」も含まれる[13]
  4. ^ 代表的なものとして「合コン」「朝礼」「統と亀(亀の恩返し)」「お詫び」「対話形成人格判断テスト」などがある。また、上述のキングオブコントの時のように、10分〜30分以上のコントをテレビサイズにして短く行うことも多い(例:「a scary story」「風の如く」など)。
  5. ^ 1万円は返してもらったものの、いまだに1万円は返してもらってないとのこと。理由としては、それがあるから繋がっているから切りたくないと語っている。
  6. ^ 『乃木坂って、どこ?』2014年7月27日放送回「私の尊敬する人グランプリ!!」内で公言。
  7. ^ 2015年4月より『乃木坂工事中』にリニューアル
  8. ^ しかし、上述のようにバナナマンが乃木坂46と共演して親交が深くなっていくと、乃木坂46の『公式お兄ちゃん』を名乗ることの方が多くなってしまったため、設楽は「(大島が)バナナマンを『芸能界のお兄ちゃん』と言いづらくなってしまったのでは」と心配していた時期があったことを明かしている。これに対して大島は「気にしていない」「それはあまり考えたことは無かった」などと言いながらも「妹がいっぱい増えて大変かな」と気を遣っていた部分もあったと明かしている。
  9. ^ コント「ルスデン」「ジャッキー設楽 マジックショー」「バカ青春まったなし!」「ウソ」「HOSPITAL」の5本を収録。
  10. ^ DVD版とは内容が異なり、「ウソ」と「HOSPITAL」が収録されていない。
  11. ^ 原則として設楽はスタジオ進行、日村は旅人。
  12. ^ サンドウィッチマンと共同。主に設楽が全体の進行を務める。
  13. ^ 設楽は『ノンストップ!』の司会を務めている関係上、遅れて参加していた。
  14. ^ さまぁ〜ずおぎやはぎ有吉弘行山崎弘也と共同で担当。
  15. ^ バカリズムと共同で担当。
  16. ^ おぎやはぎオードリーと共同で担当。
  17. ^ 2000年度からはチャンピオン大会出場の最低条件として「年間4勝」のルールが追加されたが、バナナマンはこの条件を番組で最初に達成したコンビである。
  18. ^ 番組初登場となる1999年5月23日放送回でも10位で敗退したが、この時は11組中6組がオンエアというルールだった為、最下位では無かった。
  19. ^ 戦績11勝5敗、最高497KB。1999年度:1勝2敗、2000年度:4勝0敗[注 17]、2001年度:4勝1敗、2002年度:2勝1敗、2003年度:0勝1敗[注 18]
  20. ^ 高校生のとき、日村は1992年放送の『東京ラブパラダイス』に、設楽は1994年放送のカラオケ番組『超青春!太陽族』に出演したことがある。
  21. ^ 100万円を3回獲得している。10回目の挑戦は、4thチャレンジのサイレントで日村が「バカカラス・・・」と喋り、審査員5人中3人が笑ったものの番組史上2組目の失格者となった。
  22. ^ 博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」「2億4千万のものまねメドレー選手権」などのコーナーでレギュラー出演。
  23. ^ ゲーム監督のさくまあきらによると、ケンドーコバヤシにCD「歌合戦 〜桃太郎電鉄20周年記念アルバム〜」の『キングボンビー賛歌』に起用されたことを自慢され、バナナマンの2人がその悔しさのあまりゲームの方に出してほしいとさくまにリクエストしたのがきっかけだという
  24. ^ ただし、『kurukuru bird』は『Spicy Flower』より先に開催されており、正式な公演順は「鳥花風月」となっている。
  25. ^ 通常版には未収録だが、『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録されている。
  26. ^ DVDに『ドッキリ』として収録されているコントと同じ内容。公演当初はこちらのタイトルだった。
  27. ^ 『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録。
  28. ^ 公演初日の2日のみ、披露された。
  29. ^ DVDには別アングルから撮った「善養寺あきら お祝いコメント」が収録されている。
  30. ^ 「赤えんぴつ」が登場するコントだが、DVDおよびBDではこのタイトルで収録されている。披露した楽曲も同名の『Scarlet』である。
  31. ^ 『ペポカボチャ』の時と比べると、ネタの流れやオチなどに若干変更点が見られる。
  32. ^ 『ペポカボチャ』の時と比べ、衣装が豪華になっている。
  33. ^ 『爆笑オンエアバトル』に初挑戦した際に披露したネタでもある。結果は221KBでオフエア。
  34. ^ オリジナルに更に歌詞が追加されている。
  35. ^ 『ペポカボチャ』で披露された時は曲の途中でひーとん(日村)がおーちゃん(設楽)を椅子ごと倒し、そのまま喧嘩のくだりに入ってしまうため曲がぶつ切りになっているが、今回は中断せずに最後まで歌いきっている。
  36. ^ 『kurukuru bird』の時と日村の衣装が違う(『キングオブコント2008』の最終決戦で披露した際の衣装に近くなっている)。
  37. ^ 『private stock』は2003年に発売されたバナナマンの秘蔵映像集(DVD)のタイトルであり、公式の単独ライブのタイトルではない。
  38. ^ 今回の傑作選ライブにおいては、設楽が飲み会で知り合った女性役に大原かおり(現・大原がおり)が、ヤクザの組長役に古田新太が、日村の母親役に日村の実の母親がゲストで起用されている(いずれも声のみの出演)。更にオリジナルネタと比べると、時代背景に沿ってちゃんとネタが改訂されている部分も見受けられる(例として、劇中で携帯電話を使用することで話に辻褄を合わせているところなど。結成当初にこのネタをやった際は、まだ一般的に携帯電話が普及していなかったため)。
  39. ^ ネタに若干の変更が見られる。
  40. ^ 『Elephant pure』で披露した際は上演時間が24分程だったのだが、本公演では後半のとあるくだりをオリジナルよりも更に長く披露していた影響もあって、上演時間が35分を超えてしまっている。また、ネタの冒頭とオチの部分がオリジナルとは異なっている。
  41. ^ 元々は『RADIO DANCE』内のコント「青春行進曲 オレンジ」に登場したユニット・2メン1ウーメンの曲であり、今回は赤えんぴつがそれをカバーした形となる。
  42. ^ この曲のみ、披露されてない回も存在する。このためか後に発売されたDVDにはこの曲のみ収録されていない。

出典編集

  1. ^ 2011年9月30日配信バナナマンのバナナムーンGOLDPodcast
  2. ^ バナナマンがコンビ初戴冠、バナナの地位向上に貢献し『勝手にバナナ大賞』を受賞”. eltha by ORICON NEWS. 2022年3月16日閲覧。
  3. ^ a b お笑いナタリー (2010年8月5日). “バナナマン「勝手にバナナ大賞」連続受賞で殿堂入り”. 2010年8月6日閲覧。
  4. ^ a b c バナナマン扮する音楽ユニット・T-STYLEが「T-BACK」でデビュー”. お笑いナタリー (2016年1月30日). 2016年2月1日閲覧。
  5. ^ a b 『関東芸人のリーダー お笑いスター131人を見てきた男』 双葉社 2022年1月
  6. ^ バナナマン 『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、115頁。ISBN 978-4-86332-120-5 
  7. ^ 2012年10月26日配信バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast
  8. ^ 2012年12月14日配信「バナナマンのバナナムーンGOLD」Podcast
  9. ^ "紅白宣伝部"発足!担当はバナナマン!! Archived 2014年12月28日, at the Wayback Machine.
  10. ^ 第65回NHK紅白歌合戦 紅白宣伝部
  11. ^ “バナナマン、今年も「紅白宣伝部」就任”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年11月18日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/11/18/0008576343.shtml 2015年11月18日閲覧。 
  12. ^ “1999年からのバナナマン単独ライブをNetflixで一挙配信、設楽「変化も楽しんで」”. お笑いナタリー. (2021年12月17日). https://natalie.mu/owarai/news/458035 2021年12月18日閲覧。 
  13. ^ a b “バナナマン単独ライブ映像20作品Netflixにて独占配信決定!”. 産経新聞. (2021年12月17日). https://www.sankei.com/economy/news/211217/prl2112170738-n1.html 2021年12月18日閲覧。 
  14. ^ “バナナマン、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」応援大使就任「感激と興奮でいっぱい」”. お笑いナタリー. (2022年1月16日). https://natalie.mu/owarai/news/461669 2022年1月17日閲覧。 
  15. ^ a b バナナマン、3年ぶりに単独ライブ開催”. お笑いナタリー. ナターシャ (2022年6月24日). 2022年6月25日閲覧。
  16. ^ a b “バナナマンの最新単独ライブ「bananaman live 2022 H」配信決定”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2022年7月22日). https://natalie.mu/owarai/news/486315 2022年7月23日閲覧。 
  17. ^ QuickJapan vol.96 「バナナマンへの証言」
  18. ^ a b 「お笑いTYPHOON!JAPAN vol.11」 (エンターブレイン) 2005年1月 46 - 49頁、「僕に踏まれた街」より。
  19. ^ ポニーキャニオン. “東京ひとりぼっち スライドボーイズ(バナナマン)”. 2008年4月10日閲覧。
  20. ^ 2012年5月14日配信金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLDPodcast。
  21. ^ バナナマンのバナナムーンGold。
  22. ^ Quick Japan Vol.94。
  23. ^ バナナマン 『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、173頁。ISBN 978-4-86332-120-5 
  24. ^ 謝罪児嶋の「好感度が変に…」バナナマン愛のイジり”. 日刊スポーツ (2020年6月13日). 2021年9月30日閲覧。
  25. ^ バナナマン”. お笑いナタリー. 2022年3月23日閲覧。
  26. ^ バナナマン、乃木坂46の「公式お兄ちゃん」公認に喜び” (2015年2月28日). 2019年6月10日閲覧。
  27. ^ “大島麻衣がバナナマンを絶賛 「芸能界のお兄ちゃん」”. Amebaニュース. (2011年2月13日). https://news.ameba.jp/entry/20110213-17 2018年7月29日閲覧。 
  28. ^ “JUNK バナナマン「ゲストに大島麻衣さんが登場!」”. TBSラジオ. (2018年7月29日). https://www.tbsradio.jp/277377 2018年7月29日閲覧。 
  29. ^ 『笑神様』後枠はバナナマンによるバラエティ『沸騰ワード10』”. ORICON STYLE (2015年9月25日). 2015年9月25日閲覧。
  30. ^ “『ドライブスリー』は『バナナドライ部』にリニューアル&お引っ越し”. ORICON NEWS. (2020年3月10日). https://www.oricon.co.jp/news/2157143/full/ 2020年6月6日閲覧。 
  31. ^ "「キングオブコントの会」はオール新作コント祭!松本人志の2作含む12作品". お笑いナタリー. ナターシャ. 2021年6月3日. 2022年3月23日閲覧
  32. ^ “日テレ大みそか生特番『絶対笑って年越したい』MC5組目はバナナマン 全力誓うも「途中で倒れちゃうかも!」”. ORICON NEWS. (2021年12月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2218089/full/ 2021年12月17日閲覧。 
  33. ^ “テレ東改編で「チャップリン」が日曜0時ぴったりに、5つのバラエティ特番も発表”. お笑いナタリー. (2022年3月8日). https://natalie.mu/owarai/news/468539 2022年3月8日閲覧。 
  34. ^ バナナマン×久保田アナの音楽番組第2弾、日村作詞に直太朗が曲付ける”. お笑いナタリー (2015年8月4日). 2015年8月5日閲覧。
  35. ^ バナナマン・日村の人生がゲームに!NHK初の体験型トーク番組!”. NHK_PR. NHK. 2020年5月26日閲覧。
  36. ^ バナナマン・日村のゲームに大反響!?生放送決定!”. NHK_PR. NHK. 2020年5月26日閲覧。
  37. ^ 「旨いべさ! 桃鉄ごはん B級グルメ旅 北海道 東北編」2010年、笠倉出版社、ISBN 978-4-7730-9987-4
  38. ^ カードの切り方が人生だ ∼ マドンナ - クレジットカードはライフ ライフカード 「マドンナ編」 - 広島ニュース 食べタインジャー
  39. ^ バナナマンがアニメ映画「ペット」日本語吹き替え版声優に、主役の犬の声”. お笑いナタリー (2016年2月19日). 2016年2月19日閲覧。
  40. ^ CGアニメ「ペット2」バナナマンや永作博美の続投決定、最新映像も公開”. 映画ナタリー (2019年2月11日). 2019年2月13日閲覧。
  41. ^ バナナマンライブグッズ販売のお知らせ
  42. ^ 【バナナマンライブグッズ販売のお知らせ】”. ステラキャスティング. ホリプロ (2021年7月24日). 2022年6月25日閲覧。
  43. ^ バナナマン単独DVD『bananaman live 腹黒の生意気』発売記念インタビュー”. TOWER RECORDS ONLINE (2017年2月1日). 2018年7月28日閲覧。
  44. ^ a b クイックジャパン vol.94 バナナマン テレビ・オブ・ザ・イヤー. 株式会社太田出版. (2011年2月19日 2011) 

関連項目編集

外部リンク編集