ピアノ協奏曲第1番 (ヴィラ=ロボス)

ピアノ協奏曲第1番 は、エイトル・ヴィラ=ロボスが作曲したピアノ協奏曲

概要編集

1945年に作曲され、翌年10月11日、リオ市立劇場にて、この曲を献呈されたエレン・バロンのピアノ独奏、作曲者指揮リオ市立劇場管弦楽団により初演された。

楽器編成編集

独奏ピアノ、フルート2、オーボエ2、イングリッシュホルンクラリネット2、バスクラリネットファゴット2、コントラファゴットホルン4、トランペット3、トロンボーン4、チューバティンパニタムタムトライアングル大太鼓ハープ弦五部

楽曲構成編集

  • 第1楽章 Allegro
    12/8拍子 ある主題を発展させた後、違う主題が奏されて発展するモザイク的なもので、この手法はショーロスにおいても用いられた。
  • 第2楽章 Allegro poco scherzand
    12/8拍子 第1楽章とはアタッカで繋がっており、連続して演奏される。
  • 第3楽章 Andante
    3/4拍子 
  • 第4楽章 Allegro non troppo
    2/4拍子 

参考文献編集