メインメニューを開く

フィルハーモニック・ウインズ大阪

フィルハーモニック・ウインズ大阪(フィルハーモニック・ウインズおおさかん、Osakan Philharmonic Winds)は、日本のプロの吹奏楽団。通称「オオサカン」。

概要編集

関西の若手演奏家により1999年に自主運営の「吹奏楽団パルス」として設立[1]。2005年に現在の楽団名に改称し、同年10月に大阪市音楽団元団長の木村吉宏が音楽監督に就任した。2006年にプロの吹奏楽団として日本で初めてNPO法人となる。

2009年にアメリカシンシナティで開催された第14回世界吹奏楽大会に出演。

2011年に豊能町教育委員会と「教育・文化・芸術等の振興」に関する協定を結び、豊能町立ユーベルホールを本拠地とする。

2010年4月に社会人バンド「オオサカンアカデミーウインドバンド」[2]、2012年1月にママさん吹奏楽団「オオサカンユーベルママブラス」[3]をそれぞれ設立し、技術面、運営面のサポートを行っている。

現在は年に2回の定期演奏会をいずみホールで行うほか、大阪府下を中心に演奏会や音楽鑑賞教室などの演奏活動、レコーディングなどを行っている。

指揮者編集

脚注編集

出典編集

外部リンク編集