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フィンランド鉄道庁

フィンランド鉄道庁(フィンランド語: Ratahallintokeskusスウェーデン語: Banförvaltningscentralen英語: Finnish Rail Administration)は、フィンランド鉄道インフラストラクチャーの建設・保守を担当している。また、鉄道に関する技術の開発も行っている。

1995年にValtionrautatietが上下分離され、運輸業務はVRグループに、インフラ管理は鉄道庁の管轄となった。現在、フィンランド国内の線路5,794km(電化区間3,047km)の管理業務を行っている。2007年のインフラ管理の為の予算は4億3000万ユーロであった。

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