フラウィア・マクシミアナ・テオドラ

フラウィア・マクシミアナ・テオドラ(Flavia Maximiana Theodora, 生没年不詳)は、ローマ皇帝マクシミアヌスの義理の娘で、皇帝コンスタンティウス・クロルスの皇后。通常、単にテオドラと呼ばれる。

フラウィア・マクシミアナ・テオドラ
Flavia Maximiana Theodora
ローマ皇后
Bronze-Flavia Maximiana Theodora-trier RIC 65.jpg
銅貨の表面にあしらわれたテオドラ(左)。裏面は一族の女神ピエタス(右)。

配偶者 ローマ皇帝コンスタンティウス・クロルス
子女 フラウィウス・ダルマティウス
ユリウス・コンスタンティウス
ハンニバリアヌス
フラウィア・ユリア・コンスタンティア
アナスタシア
エウトロピア
父親 フラウィウス・アフラニウス・ハンニバリアヌス
(養父:ローマ皇帝マクシミアヌス
母親 エウトロピア英語版
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