フランソワ=アルフレッド・ドロブ

フランソワ=アルフレッド・ドロブ(François-Alfred Delobbe、1835年10月13日 - 1920年2月10日)はフランスの画家である。写実主義の画家で、ブルターニュの人物を描いた。

フランソワ=アルフレッド・ドロブ
François-Alfred Delobbe
François-Alfred Delobbe.png
自画像
生誕1835年10月13日
フランス,パリ
死没1920年2月10日
フランス,パリ

略歴編集

パリで生まれた。16歳でエコール・デ・ボザールに入学し、トマ・クチュールウィリアム・アドルフ・ブグローに学んだ[1]。1861年からサロン・ド・パリに出展を始めた。1870年代半ばには何度か、展覧会で賞を受賞し、政府からパリ市庁舎の装飾画を描く、依頼も受けた[1]

1875年にブルターニュの港町、コンカルノーに住むアルフレッド・ギューの誘いを受けてコンカルノーを訪れ、それ以降何度もそこを訪れた。コンカルノーの柔らかな日差しの中で、農家の子供や若い娘を描いた。春や夏の間にスケッチした作品を冬の間にパリのスタジオで仕上げるというスタイルで製作した[2]

作品編集

参考文献編集

関連書籍編集